【オーラの泉】2時間スペシャル(お盆&終戦の日 特別企画)

2009/8/15(土)19:00~20:54 サタスペ内
「お盆特別企画~天国からのメッセージ」と「終戦の日特別企画」の2本立て


サタスペ!「オーラの泉 過ぎさりし人を偲ぶ~お盆SP」

 「北の国から」をはじめ、数々の名作を生み出した脚本家の倉本聰さん。
 自分の想像を超えた作品が書ける時、それは「神様に書かされている」という感覚だという。
 奇しくも終戦記念日に倉本聰さんがオーラの泉に招かれた理由とは?
 そして数々の不思議な体験の意味とは?
 全てが解き明かされる!
 お盆特別企画として逸見政孝さん、河島英五さん、出門英さんの家族をお招きし、
 天国からのメッセージをお伝えします。
 スタジオに現れた故人たちは江原を通し家族への伝言を伝える。
 家族は涙を浮かべ父・夫の言葉を受け止める。


お盆特別企画
~天国からのメッセージ~


 最愛の家族の死・・・
 もし、亡き最愛の家族からの言葉が聞けたなら・・・

 今回、いずれも40代後半の働き盛りでなくなった逸見政孝さん、
 出門英さん、河島英五さんのご家族をスタジオにお招きして、
 故人から残された家族へのメッセージを江原が伝えていく。


★逸見政孝さんを偲ぶ★

 ゲスト:息子・逸見太朗さん 娘・逸見愛さん

 今から16年前、一家の大黒柱だった父、政孝さんをガンで亡くしたお二人は
 その後、奇しくも父と同じテレビ業界を活動の場として選んだ。
 改めて父の偉大さを実感しているというお二人には、
 今、気がかりなことがある。
 それは、父が亡くなって半年後、同じくガンに侵されてしまった
 母・晴恵さんのこと。
 実はこの日、晴恵さんもスタジオに来る予定だったが、
 体調不良で急きょ出演を見送っていたのだ。
 家族を失う怖さを知っている二人に、父が授けるメッセージとは…。


★出門英さんを偲ぶ★

 ゲスト:妻・ロザンナさん 娘・万梨音さん

 結腸ガン発覚から約半年、47歳という若さで亡くなった出門英さん。
 献身的に看病したロザンナさんはそのときを、
 「人生の中で一番長い5カ月だった」と振り返る。
 英さんと出会った瞬間、「この人が夫になる」と直感したロザンナさん…
 江原は、そんな二人の前世からの絆を解いて聞かせる。
 そして、「亡くなった人との感情的なやり取りは好ましくない」と
 アドバイスを授ける。
 また、亡くなった当時8歳だった娘の万梨音さんへは、
 父と娘の間でしか解らないメッセージが届けられる。


★河島英五さんを偲ぶ★

 ゲスト:長女・河島あみるさん 次女・河島亜奈睦さん 長男・河島翔馬さん

 「酒と泪と男と女」や「時代おくれ」など、
 男くさい歌詞と歌声で大人気だった歌手・河島英五さん。

 残された家族は、今でも英五さんの残した歌を歌い継いでいる。
 そんなとき、父の声がコーラスに混ざって聴こえ、
 生前より父を身近に感じることも少なくないという。
 今回、スタジオでは英五さんが亡くなる2日前のライブで残した音源を視聴。
 「しゃべる声は弱々しくて聞くのが辛い」という長女のあみるさんに、
 江原はまったく別の見解を述べ、あみるさんをホッとさせる。
 また、去年の暮れまで英五さんはたびたびあみるさんの夢に
 現れていたのだが、
 「オレ、生まれ変わろうと思う」との言葉を最後に出てこなくなったという。
 その後、翔馬さんの奥さんが懐妊、続いて亜奈睦さん、
 自分と立て続けに妊娠が発覚し、
 孫の誰かになって生まれてくるのではとあみるさんは想像しているのだが、
 はたして江原が授ける答えとは…。


終戦の日特別企画

 「終戦の日特別企画」では、「北の国から」などで知られる
 脚本家の倉本聰さんをお招きして、美輪、江原とともに、
 戦後の日本を振り返る。

 脚本家の倉本聰は1934年、東京生まれ。
 学生時代から脚本の世界に身を投じ、
 1977年に北海道・富良野に移住。
 富良野を舞台に描いたドラマ「北の国から」が
 社会現象を起こすほどの大ヒットを記録する。
 そんな倉本の出演を熱望していた国分太一、美輪、江原との会話に
 深く耳を傾けていく。

 倉本は、「無宗教だけれども、神の存在は信じている」。
 さらに、執筆するときに感じる霊的な力は否定できないとも。
 その力への敬意を忘れ「自分が書いている」と思い上がっているときは、
 作品を書くことができなかったとも…

 そんな経験から「もの作りをする者は神様が奏でる良い楽器であればいい」と感じているという。
 倉本は今年、7年ぶりの新作舞台『歸國(きこく)』を発表。

 第2次世界大戦中に玉砕した英霊たちが現代の日本に帰国し、
 そのありようを問う作品で、実際に富良野で観劇した江原は
 「舞台上に無数の英霊の姿がはっきりと見えた」と述べる。
 現代社会を憂える倉本だが、「戦前と戦後では倫理観が違ってしまった」
 との実感を抱きつつ、「恥を知れ」との言葉を視聴者に投げかける。
 ほかにも、「恐れを知らない人間は野蛮」
 「現代人には愛の蓄えが足りない」など、
 繰り出される数々の言葉に美輪は大きな拍手を送る。


<詳細版> (逸見政孝、出門英、河島英五)
  http://spiritual-something-great.at.webry.info/200908/article_3.html


<詳細版> (倉本聰)
  http://spiritual-something-great.at.webry.info/200909/article_1.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック