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zoom RSS 【子どもが危ない!】江原啓之

<<   作成日時 : 2013/09/20 23:27   >>

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「私には兄がおります。兄は1歳からしゃべりはじめ、何をやらせても天才で、眉目秀麗。塾にも一切行かないで、日本一の大学にも現役合格。その後も出世まっしぐらな人生を歩んでいます。私は4歳まで全くしゃべれなかったといいます。小学校でも九九を覚えるのがクラス一遅かった私とは逆に、兄の存在がデカ過ぎて、両親共に入れ込んだのは当然将来有望な兄。私はまるで放りっぱなしでした。親に愛された事がないので、人の愛し方が分からず、恋愛してもそれ以上進まず、こんな思いをもしかして子どもも同じように味わうのかと思うと、結婚して子どもを産みたいと思った事がありません。でも、仕事だけはスキルも上がれば、付き合う人や対価も増え、それだけが私の心の支えでした。ここまで性質の違う兄弟っているのでしょうか。私にとっての兄は、親の愛情も、私の立場も奪いつくした憎い人ですが、兄も、いまだに成績も悪く、いじめにもあっていた私を、自慢も出来ない兄弟だと思っているようで、お互い社会人になってからは、まるで連絡もしていません。例えば、“ウチは家族皆貧乏だからしょうがないよね、アハハ”的な平等さだったら分かるのですが、どうして私の家は、私と兄弟みたいな人生の開きがあるのでしょうか」というメールをいただきました。


江原啓之さんからのコメント

 「お気持ちは分かるけれど、あなたが悪い。集英社から出ている私の著書『子どもが危ない!』を読んでいただきたい。

 優秀だから愛するというのは、物質的価値観。

 親は本来、正常の愛で考えたら、出来が良い悪いではなく、子どもは可愛いもの。

 まず、親に愛されていなかったという根性がひねくれている。

 例え1%の愛でも分からなかったら、100%、120%の愛は分からない。

 ここまで育ったという事は、あなたもちゃんと親から愛されている。

 だから今のあなたがいる。

 “自分を差別する人は、人を差別する”という言葉を覚えておいて欲しい。

 自分を卑下している人に限って、別の人にも“アイツもダメだ”と言ってしまう。

 自分自身に差別感がなかったら、自分を差別しない。

 こういう兄弟は何人もいる。

 お兄さんが得をしているように見えるが、お兄さんはお兄さんで、がんじがらめで苦しかったりする。

 逆にあなたの方が自由。

 こんなに楽な事はない。

 何でもプラスとマイナスは背中合わせ。

 正があれば負がある。

 プラスだけ、マイナスだけはない。

 その事を忘れてはダメ。あなたも、苦しさ、淋しさがあったでしょう。

 その淋しさは分かるけれど、心を開いてこなかったあなたもいけない。

 色んな兄弟、色んな家庭がいっぱいある。

 あなたは幸せ。

 健康なんだし。

 『子どもが危ない!』読んでみてください」

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