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        この「活」で多くの方々が救われています。

zoom RSS “江原啓之”さんからのメッセージ246 (1000回記念号)

<<   作成日時 : 2013/04/14 23:48   >>

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★【江原啓之】1000 今はただ淡々とやり遂げることが先決

 評価は後からついてくるものです。

 周りにどう思われるかということを先に気にしすぎると、あなたが本来持っている能力を発揮できなくなっていってしまいます。

 今はただ、淡々とやり遂げることが先決です。


●1月生まれの方

 1月はインスピレーションの月。
 冴えわたるインスピレーションと統率力でリーダーシップをとって、世の中を霊性向上へと導いてください。


●2月生まれの方

 2月生まれの方は、全てのきっかけをつくれる人です。
 あなただけでなくあなたに縁のある人、全ての人に幸せへのきっかけを提供してください。


●3月生まれの方

 3月生まれの方は、人々に笑顔を与える人です。
 時には友のように寄り添い、時に母のように抱き、また時に父のように導く力を持っています。


●4月生まれの方

 4月生まれの方は、どのような人生の雨風も、すべてはあなたの花のような微笑に変えられます。
 すべてはその微笑に輝きのためだったのです。
 また、あなたの微笑が、どれだけの人生の苦難をも、乗り越える力となるでしょう。
 そして、どのような涙も、それはあなたという花を輝かせるための雫です。


●5月生まれの方

 5月生まれの方は、節目や儀礼を重んじる方です。
 どうぞ今日を境に、日本の美を求めてください。きっと大きな気付きがあると思います。


●6月生まれの方

 6月生まれの方は、神秘の力を持つ人です。
 あなたの周りの人たちに奇跡を与えてください。


●7月生まれの方

 7月生まれの方は、何事も明白にできる心眼と強さを潜在的に有しているのです。
 きっとその天性の素晴らしさは、今こそ、よりいっそう開花することでしょう。


●8月生まれの方

 太陽は愛。太陽は包容力。太陽は陽気さ。太陽は育む力。
 8月生まれのみなさんは、その力を十分に発揮なさってください。


●9月生まれの方

 9月生まれは浄化の月。
 「毅然と立ち向かう力」とそして「苦難を乗り越える力」を持っています。
 この時代にあなたは必要とされています。


●10月生まれの方

 10月は、実りの秋。
 10月生まれの方は、まるで土にも似た育みのパワーを持っている方です。
 その力こそ、現世において必要とされている力です。


●11月生まれの方

 11月生まれの方は、常に冷静でそして思慮深い、たましいの力を持つ人の月。
 この世に生まれてきた意味を常に考え、そして向上欲に駆られる人です。
 深い内観があればこそ、次なる実りをより豊かにできる人です。


●12月生まれの方

 12月生まれの方は“忍耐”と“神秘”を持ち合わせた人です。
 たとえ人生が闇にあっても、明日への希望と目的を内観し、実践を誓える人です。


★【江原啓之】1001 一大事を決心するときは責任主体で

 人生の一大事を決心するときは責任主体で。

 人に相談しても、最終ジャッジは委ねてはいけません。

 すべて自分で覚悟を決めて、道を選びとることが大切なのです。


★【江原啓之】1002 自分で運命を築かなければ現実は変わらない

 出会いがほしいと思いながら、何も行動を起こさないのは、結局は怠惰なのです。

 周りの人に紹介を頼むなど、積極的に動くことも大切です。

 自分で運命を築かなければ現実は変わりません。


★【江原啓之】1003 あなたの早とちり

 周りでミスが増えてきたと感じるときは、あなた自身の波長を振り返りましょう。

 次から次へとミスが連鎖しやすい状態ですが、その原因はあなたの早とちりかもしれません。

 もっと慎重に行動しましょう。


★【江原啓之】1004 いくつもの可能性を試してみる

 うまくいかないことがあったら、その道ではないのかもしれません。

 臨機応変に軌道修正しましょう。

 いくつもの可能性を試してみることが、今まさに必要なのです。


★【江原啓之】1005 全否定はせず話に耳を傾ける

 交際を周囲に反対されたら、よけいに燃え上がるかもしれません。

 けれど、周りの意見に一理あることもあるのですから、全否定はせず、話に耳を傾け、それから自分で道を選びましょう。


★【江原啓之】1006 休むが勝ち

 心が疲弊しきって、立ち上がる元気が湧いてこないときに、無理にがんばるのは得策ではありません。

 「休むが勝ち」という時期も人生にはあるのです。

 いっそその心境を味わい尽くすのもいいでしょう。

 時間がたてば心も癒えて、新しいパワーが湧いてきます。


●1.霊魂の法則●

 人はみな霊的存在である。
 「スピリットの法則」とも言いますが、これは、「ハつの法則」の大前提となる法則です。
 私たち人間は、単なる肉体だけの存在ではありません。
 私たちはみな、たましいのふるさとである霊的世界からこの世に生まれ、自分の未熟さを克服する学びをしています。
 この肉体は、この世を生きている間だけ借りている乗り物のようなもの。
 誕生とともに肉体に宿った私たちの霊魂は、死と同時にまた肉体を離れますが、死後も、霊的世界でたましいとして永遠に生き続けるのです。
 この真実を知り理解することで、人生はより輝きを増すでしょう。
 なぜなら、「人は死んだら無になる」という刹那的な思いから解放されることで、人生に起きる三つの苦しみも克服できるからです。
 その三つとは、死に対する恐怖心、死別の悲しみ、そして人生を不幸と思うこと。
 死はふるさとへの里帰りであり、恐れるものではないことがわかるでしょう。
 そして、どのような苦難も、たましいを成長させるための大切な経験。
 ですから、この世に。“失敗”はないのです。


●2.階層の法則●

 「ステージの法則」とも言います。
 すべてのたましいのふるさとである霊的世界は、波長の高さによって無数の階層に分かれています。
 あなたは死後、あなたのたましいの成長のレベルに応じた境地に行くことになります。
 これが「階層の法則」です。
 私たちはみな、霊的成長を志しています。
 その進み具合を「心境」、または「霊格」と言ったりしますが、これは人によりさまざまです。
 私はいつも「霊格」のことをわかりやすく、「たましいの年齢」と表現しています。
 「たましいの年齢」とは、すべての前世をも含めて、そのたましいがこれまでにどれほど多くの経験と感動を積み上げてきたかの度合いのこと。
 誰もが例外なく、亡くなった時点で、そのときの自分の心境にあった階層に平行移動します。
 生前の地位も名誉もまったく関係はありません。
 死後はたましいがどれだけ純粋であるかが問われます。
 あの世に持って帰ることができるのは、経験と感動のみ。
 そう思えば、物質的価値観から解き放たれ、自らの波長を高めることこそが大切だと気づくでしょう。


●3.波長の法則●

 自分の心のあり方が出会う人や出来事を決めている。
 これが「波長の法則」です。
 人間が心に持つすべての思いは、想念という霊的なエネルギーを生み出します。
 「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、同じ高さの想念の波長を持った者同士が、お互いに引き寄せ合うのです。
 こういうと「私の周りにはいい人もいるけど、性格の悪い人もいる」と疑問を抱く人もいるでしょう。
 しかし、人の波長は一定ではないですから、当然です。
 あなたの波長には高いところもあれば低いところもある。
 ですから、よき人との出会いは波長の高い部分、悪しき出会いは低い部分が引き寄せたといえるのです。
 これは、裏を返せば、今のあなたを取り巻いている人たちを見れば、自分の波長もわかるということ。
 優しさに満ちた人だちならあなたも前向きであり、憎しみや妬みを持つ人ばかりなら、否定的なエネルギーが強くなっているということ。
 日々出会う人や出来事を自分の鏡として常に意識し、そこから学び取っていくことが「波長の法則」をフル活用した生き方なのです。


●4.守護の法則●

 私たち一人ひとりに、いつも寄り添って見守っている霊的存在がある。
 これが「守護の法則」です。
 その存在とは「守護霊」や「背後霊」と呼ばれている霊です。
 守護霊は、役割によって大きく四つに分かれます。
 まず、生前から死後まで見守り続ける中心的存在の「主護霊」、職業や才能を司る「指導霊」、10年ほど先までをコーディネートする「支配霊」、そしてそれらをサポートする「補助霊」で。
 この現世を生きているすべての人にそれらの霊はおり、片時も離れず大きな愛で見守っています。
 しかし、願いを叶える魔法使いではありませんから、試練がその人の成長につながるなら、あえて転ばせることもあります。
 守護霊の願いは、私たちのたましいを大きく成長させ、より輝かせることに尽きるのです。
 また、霊的世界に無知な霊能者の中には「あなたには守護霊はいない」「守護霊をつけてあげます」などと人を不安に陥れるケースもあるようですが、高次の霊的存在をつけることができる人間などいるはずもありません。
 そうした嘘にだまされないようにしましょう。


●5.類魂の法則●

 霊的世界には、私たち一人ひとりに「たましいの家族」なる存在があります。
 それが類魂(グループ・ソウル)です。
 誰もが必ず霊界に、現世の家族以上に深い絆で結ばれた「たましいの家族」を持っているのです。
 これが「類魂の法則」です。
 あなたのたましいは、類魂の代表として、今この時代に生まれてきました。
 あなたは、類魂の「一部分」なのです
 (ここで「一人」ではなく「一部分」と表現したのは、霊魂は物質ではないため、一人、二人と数えられないからです)。
 「コップの水」を類魂にたとえるとわかりやすいかもしれません。
 私たちはこの世に生まれてきた一滴」であり、その水を少しでも浄化して、再び類魂に戻ることを目指しています。
 つまり、あなたのたましいの成長が、類魂全体の進化向上につながるのです。
 ただ、もっと広い意味で言えば、すべてのたましいが類魂です。
 あなたの類魂は、さらに大きな類魂の一部ですし、その類魂もまた、もっと大きな類魂の一部です。
 この法則を理解すると、この世で起きているすべてが「あなた自身」のことであるとわかるでしょう。


●6.因果の法則●

 自らまいた種は自らで刈り取らなければならない。
 これが「因果の法則」、または「カルマの法則」です。
 因果とは文字通り、原因と結果のことで、今ある状況はすべてこれまでの自分のあり方(原因)の結果だというのが、この法則です。
 こう言うと、因果を何かの罰ととらえて恐れる人もいます。
 しかし、そうではありません。
 良き種をまけば良きことが返ってきますし、仮に悪しき種をまいて苦労しても、それは、問題を乗り越えてたましいを成長させるための試練にすぎないのです。
 これほど愛に満ちた法則はありません。
 この法則があるからこそ、私たちは自分の欠点にも気づくことができるのです。
 また、因果は個人レベルだけに働くのではありません。
 私たちがこの国や時代に生まれたことも因果です。
 あなたの「行い」、あなたが話す「言葉」、心に抱いた「思い」。
 それらすべてが目には見えない霊的なエネルギーを放ち、あなたのもとに何らかの結果となって返ってきます。
 この法則が働く正確さは、スーパーコンピュータをはるかに凌ぐものです。


●7.運命の法則●

 世の中には、人生をすでに決められたものとし、何事も運命のせいにする「運命論者」がいます。
 「あなたの運命は決まっている!」などと語る占い師などもいるようですが、霊的視点から見るとこれは間違いです。
 運命は定められているものではなく、自ら創るものです。
 よく似た言葉に「宿命」というものがありますが、このふたつは全く異なります。
 宿命は、生まれた時代や国、家族など、変えられないものです。
 しかし、この宿命も本当は、あなた自身が生まれる前に、自らの成長に最も合ったカリキュラムとして選んできたのです。
 宿命と運命は、料理にたとえれば、わかりやすいでしょう。
 宿命は素材で、それをどう料理するかが運命です。
 どんな素材でも料理の腕しだいで、すばらしい味に仕上がります。
 料理の腕とは、いわば「人間力」。
 喜怒哀楽すべての経験を積むことで人間力を高めれば、人生にどのようなことが起きても恐れることはありません。
 もし、運命ですべて決まっていたら、なんて味気ない人生でしょう。
 自由意志で決められるからこそ、生きる喜びがあるのです。


●8.幸福の法則●

 これまでの七つの法則(霊魂の法則、階層の法則、波長の法則、守護の法則、類魂の法則、因果の法則、運命の法則)は、個々に独立してある法則ではなく、相互に作用し合いながら、働いています。
 たとえば、「階層の法則」と「波長の法則」は、ともに、周りにいるたましいと霊的な心境(成長度合い)が近いということを表していますから、深く関連しています。
 どれかひとつ欠けても、霊的真理を語ることはできません。
 では、なぜこのような霊的法則が働いているのでしょうか。
 それは、私たちのたましいが経験と感動によって浄化され、やがては大霊(神)とひとつになるため。
 ひらたくいえば、本当の幸せを得るために働いています。
 これが「幸福の法則」です。
 しかし、ここでいう「幸せ」とは、お金やモノなど、物量ではかるものではありません。
 むしろ、この世の価値観で見れば苦難と思えること、試練こそ、幸福ヘの第一歩なのです。
 試練を乗り越えることで、自らのたましいの濁りをきれいにしていく。
 それこそが、たましいにとってのいちばんの幸せなのです。

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