スピリチュアルな世界へ

アクセスカウンタ

        この「活」で多くの方々が救われています。

zoom RSS “江原啓之”さんからのメッセージ164

<<   作成日時 : 2011/12/30 23:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


★【江原啓之】571 自分自身とゆったりと向き合う

 どうしてもエナジーがわかないときは、人と会う予定などは控え、自分自身とゆったりと向き合うことがとても大切です。

 自分が心地よいと感じられることを満喫することで、気持ちも落ち着いてきます。


★【江原啓之】572 迷惑の掛け合い

 一人で生きているような気になっているかもしれませんが、あなたは、知らず知らずのうちにいろんな人たちに支えられているのです。

 基本的に、人間関係は「迷惑の掛け合い」という部分があることを理解しましょう。


★【江原啓之】573 公明正大に生きる

 嘘をついてはいけません。

 誰にもわからないと思っていても、天は見ています。

 取り繕うつもりの小さい嘘でも、嘘は嘘。

 人をだましてしまうことは、カルマになります。

 公明正大に生きることを大事にしましょう。


★【江原啓之】574 苦手な人

 人とのかかわりを持つことは気苦労が多いものです。

 けれど、だからこそ、磨かれるともいえます。

 苦手な人がいても、その人を避けてばかりいてはいけません。

 苦手と思うのは、実は自分に似たところがあるからかもしれないのです。


★【江原啓之】575 気づかないふり

 薄々気づいているのに、気づかないふりをしていることはありませんか。

 たましいからのメッセージに耳を傾けないでいると、よりわかるような形でメッセージがやってくるかもしれません。

 できるだけ早目に対応するようにしましょう。


★スピリチュアリズムとは★

 スピリチュアリズムの始まりは、1848年、アメリカのハイズビューという村にあった一軒の家で起こったポルターガイスト事件です。

 その家には幼い姉妹がいました。頻発するラップ現象の中で、彼女たちはあることを思いつきました。ラップを使ってオバケと話そうというのです。
 「オバケさん、もし本当にいるのなら私が手を1回叩くから、同じ数だけ叩いてね」
 そう言って手を叩くと、「ピシッ」と答えが返ってくる。2回叩くと2回ラップ音がする。こんな具合に霊界との交信は始まったのです。

 それが次第に高度になり、アルファベットをたどりながらの交信までできるようになったのです。幼い彼女たちのアイデアは人類が偉大なプレゼントを受けとる最初の一歩をつくったのでした。

 その交信の結果、そのオバケの正体はチャールズ・ロスナーと名乗る行商人で、かつてこの家の住人に殺され、家の地下に埋められていることがわかりました。
 当時、科学のメッカといえば英国でした。そこで英国の科学者たちがこぞってこの村の調査に入ったのです。その中には、作家のコナン・ドイルもいました。(日本で話題になった妖精映画「フェアリーテイル」の中にも彼が登場しましたが、この物語は実話なのです。)

 その後もその不思議な現象は英国でさらに研究されました。その研究所は当時ケンブリッジ大学にあり、研究者としてタリウム元素の発見者であるウィリアム・クックスやノーベル賞を受賞した生理学者シャル・リシェなどが名を連ねていました。彼らは、この頃誕生したミディアム(霊媒)を使った実験で、さまざまなスピリットとの交信に成功しています。特にこの時代はエクトプラズムとして出現したスピリットとの対話が盛んでした。これらの研究によって彼らはスピリット、スピリチュアル・ワールドの存在を確信するにいたったのです。

 それから、私たちがなぜ生まれて生きるのか、本当の幸せとは何かという真理を探究するようになったのです。
 これは人類にとっての偉大な福音となりました。

 これらの霊交による思想をスピリチュアリズムと呼ぶようになり、私のようにその思想に従い、生きる者をスピリチュアリストと呼ぶようになったのです。

 1848年に起こったポルターガイスト事件は単なるオバケ騒動ではありません。私たちに霊性の目覚めを起こすためのスピリチュアル・ワールドからのメッセージだったのです。
 この150年にも及ぶ流れは現在まで連綿と続いています。コナン・ドイルも会長を務めたSAGB(英国スピリチュアリスト協会)は現在もあり、私も会員です。スピリチュアリズムをさらに研究するため英国へ留学したときも、このSAGBで特に多くのことを学びました。

 また、英国にはカレッジ・オブ・サイキック・スタディーズといったスピリチュアルの学校もあり、その他ヒーリングの団体も多数あります。ヒーラーは1万人以上います。 その中の一つで世界中に会員を持つWFHという連盟に、私も所属しています。そこに入会するには、各団体でレクチャーを受け、いくつものテストにパスしなければなりません。英国のスピリチュアリズムはそれほどアカデミックなのです。

 英国ではスピリチュアリズムが広く認知されていますが、その理由の一つとして英国王室がこの分野にとても造詣が深いことがあげられます。

 現在の私のスピリチュアリズムは、英国で学んだこのスピリチュアリズムの土台をもとに、自分のインスピレーションによって得たスピリチュアル・ワールドからのメッセージを加えたものです。

 日本はもともと精神性の高い国です。これからは日本が精神性の高い生き方を示して世界をリードしていかなければなりません。
 日本では「スピリチュアル」という言葉をどう訳すか議論されています。なぜなら、一番的確と思われる「霊性」という言葉を用いれば「霊(たましい)」を認めざるをえなくなるからです。

 WHO(世界保健機構)でも1998年に、人間の健康の条件の中に「スピリチュアリティー」という言葉を加えることが、議論された事もあるのです。

 「非科学的」だとして、スピリチュアルな世界を信じようとはしなかった人々も、変わらざるをえないような状況になりつつあります。日本をはじめ、世界は今、新たなる「心の夜明け」を迎えようとしているのです。

江原啓之

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「活」はこちらから

健康維持・美容にと、赤ちゃんからお年寄りまで安心してお使いいただけるおいしいお水の波動強命水「活」は長野県諏訪で生まれ、発売から10年以上売れ続けている有名な水です。 不思議で珍しいと評判の一品で、地元の皆様からクチコミで全国に広がり続け、現在では数万人の方にご愛用いただいています。 「活」の成分は水。 水以外は一切含まれていないので安心して飲めます。(薬ではありません。でも魔法と言っていいほどの不思議な水です。ちょっと値段が高いので、もう少し安ければ良いなと私は思ってます。でも本当に不思議な水です!!!) この不思議な水「活」が、長野県茅野市の「推奨土産品」として認定されました! また、長野県主要企業として「健康産業新聞」に紹介されました!


諏訪からの水維新「活」  ここで紹介しております“不思議な水”活は、父が余命3ヶ月と言われ、インターネットや本などで調べて、アガリスクやプロポリス、サメの軟骨(全て本物)を飲ませましたが、結局この長野の郵便局でも宣伝している不思議な水“活”に出会い飲ませました。  普通の水なので、何の抵抗も無く飲んでくれたのですが、何と仕事である電気工事業が普通に出来るように元気になり、その反動からか仕事を始めて2日目に肝臓の血管が破裂し翌日亡くなってしまいました。結局3月に余命3ヶ月の宣告を受け、亡くなったのは9/27でした。  今では母が毎日少しづつ飲んでいます。口内炎がよくできておりましたが、飲んだり付けたりすると完治も早く、今では口内炎そのものができなくなりました。私や妻、子供達も体調が悪い時に薬と一緒に飲んでおりますが、本当に“不思議な水”です。  偽物も多く出回っていますので、本物であるこの“活”に出会ってください。ちょっと高いので、もう少し安くなればと、いつも思っています。もう少し流通して安くなってほしいものです。

“江原啓之”さんからのメッセージ164 スピリチュアルな世界へ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる