スピリチュアルな世界へ

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        この「活」で多くの方々が救われています。

zoom RSS “江原啓之”さんからのメッセージ138

<<   作成日時 : 2011/08/20 21:22   >>

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★【江原啓之】499 自分の器

 あなたの目に映るすべてのものが、あなたの映し出しです。

 そこから目をそらさず、ありのままの姿を見つめましょう。

 等身大を見つめれば、自分の器がどのようなものかがわかるでしょう。


★【江原啓之】500 すてきな「奇跡」

 すべてのことに「神秘の力」が働いています。

 偶然のように見える小さな出会いも、すべて、すてきな「奇跡」なのです。

 そもそも、ここにこうして生まれてきたことも奇跡。

 その感動をどうか忘れないでください。


★500回記念★

【スピリチュアリズムとは】


 スピリチュアリズムの始まりは、1848年、アメリカのハイズビューという村にあった一軒の家で起こったポルターガイスト事件です。

 その家には幼い姉妹がいました。頻発するラップ現象の中で、彼女たちはあることを思いつきました。ラップを使ってオバケと話そうというのです。
 「オバケさん、もし本当にいるのなら私が手を1回叩くから、同じ数だけ叩いてね」
 そう言って手を叩くと、「ピシッ」と答えが返ってくる。2回叩くと2回ラップ音がする。こんな具合に霊界との交信は始まったのです。

 それが次第に高度になり、アルファベットをたどりながらの交信までできるようになったのです。幼い彼女たちのアイデアは人類が偉大なプレゼントを受けとる最初の一歩をつくったのでした。

 その交信の結果、そのオバケの正体はチャールズ・ロスナーと名乗る行商人で、かつてこの家の住人に殺され、家の地下に埋められていることがわかりました。
 当時、科学のメッカといえば英国でした。そこで英国の科学者たちがこぞってこの村の調査に入ったのです。その中には、作家のコナン・ドイルもいました。(日本で話題になった妖精映画「フェアリーテイル」の中にも彼が登場しましたが、この物語は実話なのです。)

 その後もその不思議な現象は英国でさらに研究されました。その研究所は当時ケンブリッジ大学にあり、研究者としてタリウム元素の発見者であるウィリアム・クックスやノーベル賞を受賞した生理学者シャル・リシェなどが名を連ねていました。彼らは、この頃誕生したミーディアム(霊媒)を使った実験で、さまざまなスピリットとの交信に成功しています。特にこの時代はエクトプラズムとして出現したスピリットとの対話が盛んでした。これらの研究によって彼らはスピリット、スピリチュアル・ワールドの存在を確信するにいたったのです。

 それから、私たちがなぜ生まれて生きるのか、本当の幸せとは何かという真理を探究するようになったのです。
 これは人類にとっての偉大な福音となりました。

 これらの霊交による思想をスピリチュアリズムと呼ぶようになり、私のようにその思想に従い、生きる者をスピリチュアリストと呼ぶようになったのです。

 1848年に起こったポルターガイスト事件は単なるオバケ騒動ではありません。私たちに霊性の目覚めを起こすためのスピリチュアル・ワールドからのメッセージだったのです。
 この150年にも及ぶ流れは現在まで連綿と続いています。コナン・ドイルも会長を務めたSAGB(英国スピリチュアリスト協会)は現在もあり、私も会員です。スピリチュアリズムをさらに研究するため英国へ留学したときも、このSAGBで特に多くのことを学びました。

 また、英国にはカレッジ・オブ・サイキック・スタディーズといったスピリチュアルの学校もあり、その他ヒーリングの団体も多数あります。ヒーラーは1万人以上います。その中の一つで世界中に会員を持つWFHという連盟に、私も所属しています。そこに入会するには、各団体でレクチャーを受け、いくつものテストにパスしなければなりません。英国のスピリチュアリズムはそれほどアカデミックなのです。

 英国ではスピリチュアリズムが広く認知されていますが、その理由の一つとして英国王室がこの分野にとても造詣が深いことがあげられます。

 現在の私のスピリチュアリズムは、英国で学んだこのスピリチュアリズムの土台をもとに、自分のインスピレーションによって得たスピリチュアル・ワールドからのメッセージを加えたものです。

 日本はもともと精神性の高い国です。これからは日本が精神性の高い生き方を示して世界をリードしていかなければなりません。
 日本では「スピリチュアル」という言葉をどう訳すか議論されています。なぜなら、一番的確と思われる「霊性」という言葉を用いれば「霊(たましい)」を認めざるをえなくなるからです。

 WHO(世界保健機構)でも1998年に、人間の健康の条件の中に「スピリチュアリティー」という言葉を加えることが、議論された事もあるのです。

 「非科学的」だとして、スピリチュアルな世界を信じようとはしなかった人々も、変わらざるをえないような状況になりつつあります。日本をはじめ、世界は今、新たなる「心の夜明け」を迎えようとしているのです。

 江原啓之


【江原啓之】プロフィール

 江原啓之/Hiroyuki Ehara

 1964年12月22日生まれ。東京都出身。
 世界ヒーリング連盟元会員。
 和光大学人文学部芸術学科を経て國學院大学別科神道専修II類修了。
 一般財団法人 日本スピリチュアリズム協会 代表理事。
 吉備国際大学客員教授と九州保健福祉大学客員教授。
 一般社団法人 日本フィトセラピー協会 顧問。

 1989年、イギリスで学んだスピリチュアリズムも取り入れ、カウンセリングを開始(現在カウンセリングは休止中)。
 2001年刊行の『幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック』がロングセラーとなる。
 その後、守護霊へのインタビューを記録した、『スピリチュアルメッセージ』シリーズや、『江原啓之のスピリチュアル子育て』、『いのちが危ない! スピリチュアル・カウンセラーからの提言』、『人間の絆 ソウルメイトをさがして』など意欲作を発表。
 DVD『江原啓之のスピリチュアルバイブル』シリーズでは、8つの法則について、CGなどを交え、わかりやすく解説している。
 著書の発行冊数は80冊を超え、アマゾン殿堂入りも果たしている。

 また、2003年6月より東京を皮切りに2004年5月まで全国で『江原啓之スピリチュアル・トーク』を開催。その後、美輪明宏氏の提言によって、今までの執筆・雑誌連載・講演などの活動だけにとどまらない癒しの総合芸術家"スピリチュアル・アーティスト"としての活動を開始。
 2005年からは全国で『江原啓之スピリチュアル・ヴォイス』公演(06年「苦難の乗り越え方」、07年「未来の創り方」)、そして不定期ロングラン『江原啓之スピリチュアル・タイム』公演を行い、さらなる飛躍を遂げた<癒しの総合エンタテインメント>として高く評価される。2006年大晦日には大阪城ホールにおいて「江原啓之スピリチュアル・ヴォイス カウントダウンスペシャル」公演を開催、約1万人を動員し、話題を集めた。

 2008年3月には、日本武道館にて『江原啓之スピリチュアル・ヴォイスー人生のきりかえ方― 〜一万人の癒し、武道館スペシャル〜』を2日間にわたり開催。4月には、福岡(マリンメッセ福岡)、大阪(大阪城ホール)、名古屋(日本ガイシホール)での追加公演も行った。

 2009年12月には、『スピリチュアル・ギフト 幸せのみつけかた』公演を東京(国立代々木競技場 第一体育館)と大阪(大阪城ホール)を開催。3公演で3万人を動員し、大好評を博し、「スピリチュアル公演」を締めくくった。

 2010年には、『あの世の話』公演や、『江原啓之しあわせ講演会』を各地で開催したほか、『スピリチュアル・トーク&ディナーショー』を、東京、名古屋、大阪、神戸、京都、佐賀のホテルにて開催。趣向を凝らした構成で、各方面で大きな話題となった。

 また、大みそかには、『スピリチュアル・カウントダウンパーティー2010−2011』(ザ・プリンスタワー東京 コンベンションホール)を開催し、好評を博した。


【江原啓之】いつから霊が見えていたのか

 言葉を覚えたばかりの頃から、不思議な能力を発揮し、両親を驚かせていた。

 家の火鉢から炎が上がる様子を予知。

 父親が買い物に行く前、血まみれになった父親の姿を予知。
 父親に忠告したが出かけてしまい、実際に自転車で転んでケガをして帰ってきた。

 母親の胎内にいた頃の記憶があり、母親の目を通して見ていた夫婦喧嘩を再現。

 7歳年上の姉、祖母にも霊感があった。
 姉は年齢とともに能力を失ったが、祖母は東京大空襲を予知し、避難所を脱出し命を取り留めた。

 4歳の頃、父親の黒いオーラを見る。
 3日後、父親は薬害によってこの世を去った。

 小学校の頃は、前に座っている生徒たちのオーラの光が眩しくて、黒板が見えないほどだった。
 先生や生徒から変わった子、と思われていたが、母親から「他の人には見えないこともある」と言われてからは、霊能力のことを人に言わなくなった。

 初めて霊を認識したのは10歳の頃。
 防空頭巾を被り、怯えている親子の霊を見た。

 中学生の頃には霊能力が無くなり、普通の学生生活を送った。
 しかし、ある日、母親が亡くなる夢を見て、それが現実となった。
 母親は意識不明になる前日「18歳までは守られる、その後はひとりで生きていかなければだめ」と言い残した。
 母の死をきっかけに、再び霊感が戻る。

 大学の芸術学科に進学したが、昼夜を問わず、不思議な現象に悩まされた。
 2階のベランダに人影、天井に人の手の跡、道で霊に手を取られる、など。
 家を出ることもままならないため、19歳で大学を退学。
 母親の予言どおり。

 バイト先の人から霊媒師の存在を教えられ、自分の能力を知るため霊媒師巡りを始めた。
 20人目で信頼できる人物に出会う。
 悪いものは憑いていない、霊能力をコントロールできるように訓練を始めよう、と言われた。
 人格や波長を高く保てば低級霊は寄ってこないこと、お坊さんの霊に守られていることを告げられた。
 霊的な力を使って人を助けることができる、という言葉はとても力強かった。

 寺での荒行、滝行などを行い、神主の資格を取り神社で働き、ようやく霊現象に悩まされることはなくなった。

 1989年、東京都世田谷区に「スピリチュアルリズム研究所」を設立し、カウンセリングを開始。
 カウンセリングに訪れた女性と結婚。

 1990年、霊的理解を深めるためにスピチュチュアリズム研究が盛んなイギリスへ留学。
 ネラ・ジョーンズ、ドリス・コリンズ、テリー・ゴードンなどの著名な霊媒者に会い、理論・実践を学ぶ。
 シッティングを身につける。
 シッティングとは、相手が目の前に座るだけで生年月日や相談内容を一切聞くことなく、全てを見通してメッセージを伝える方法。

 日本に戻り、霊的世界は本当に存在することを伝え、人々を救うために、カウンセリングとともに本の執筆を開始。
 大学の頃に始めた声楽の才能を活かし、CDも発売。
 美輪明宏さんからの薦めで「スピリチュアルアーティスト」としても活躍。


【スピリチュアリズムの基礎である八つの法則】

1.スピリットの法則

 たましいの世界(霊)は永遠である。
 肉体は滅ぶが、魂は永遠に存在する。 
 つまり、全ての人には前世があるのです。

2.ステージの法則

 階層の法則。
 魂には色々な階層(ステージ)がある。
 もっとも大切なことは今の時間を大切に過ごすことである。

3.波長の法則

 類は友を呼ぶ。
 同じ波長を持っているものは引き合う。
 そうでないものは、反発する。 

4.ガーディアン・エンジェルの法則

 皆、たましいの親がいて、我々を見守っている。
 時には修行のため、苦しみを味わっていても、じっと見ていてくれる。

5.グループ・ソウルの法則

 たましいの故郷。
 人類は人種、肌の色、言葉、性別に関係なく「皆ひとつ」である。

6.カルマの法則

 自ら蒔いた種は自分で刈り取ること!
 責任主体は全部自分に戻ってくる!

7.運命の法則

 宿命は変えられないけど、運命は変えられる!

8.幸福の法則

 世の中、突き詰めれば、全員「家族」です。



【江原啓之さんオススメ】水晶をパワーアップする方法!

 水晶は鉱物として生きています。
 毎日、皆さんの為にパワーを発散しています。
 そんな水晶を月に一度はクリーニングして、パワーを充電してあげてください♪
  (なお、ご購入直後の水晶は、クリーニングしてからご使用下さい)

◆塩水による方法

 1. 水道水(アルカリイオン水は避けてください)で1分程洗います。

 2. ボール等に海水程度の塩水を作り、その中に水晶を入れる。
    ※塩は粗塩をお使いください。(国産の天然の物がお勧めです)
   そのまま、一晩おく。
   満月の夜: 塩水につけたまま、外に出し、月光浴をさせると、より効果的。
    注: 火災の原因となる事がありますので、日光浴や窓際への放置はおやめください。

 3. 塩水から取り出し、軽く水で流し、タオルの上などに置き、自然乾燥させる。

◆お香による浄化

 1. 水道水で洗い流す
 2. 浄化作用のある お香(沈香、セージなど)を炊きその煙にくぐらせる (数分間)

◆ブレスレットやネックレスなどの浄化方法

 1. 小皿に粗塩を敷く
 2. 敷いた粗塩の上に半紙またはティッシュなどを置く
 3. その上に ブレスレットなどを置き、一晩置く
   月に一度位は お試しください。

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諏訪からの水維新「活」  ここで紹介しております“不思議な水”活は、父が余命3ヶ月と言われ、インターネットや本などで調べて、アガリスクやプロポリス、サメの軟骨(全て本物)を飲ませましたが、結局この長野の郵便局でも宣伝している不思議な水“活”に出会い飲ませました。  普通の水なので、何の抵抗も無く飲んでくれたのですが、何と仕事である電気工事業が普通に出来るように元気になり、その反動からか仕事を始めて2日目に肝臓の血管が破裂し翌日亡くなってしまいました。結局3月に余命3ヶ月の宣告を受け、亡くなったのは9/27でした。  今では母が毎日少しづつ飲んでいます。口内炎がよくできておりましたが、飲んだり付けたりすると完治も早く、今では口内炎そのものができなくなりました。私や妻、子供達も体調が悪い時に薬と一緒に飲んでおりますが、本当に“不思議な水”です。  偽物も多く出回っていますので、本物であるこの“活”に出会ってください。ちょっと高いので、もう少し安くなればと、いつも思っています。もう少し流通して安くなってほしいものです。

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