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        この「活」で多くの方々が救われています。

help RSS 【オーラの泉】三倉茉奈・佳奈(マナカナ)詳細版

<<   作成日時 : 2009/08/01 15:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 0


双子の姉妹、マナカナこと
三倉茉奈さんと三倉佳奈さん。

★プロフィール

 三倉茉奈(みくら まな)
  生年月日:1986年2月23日
  出身地:大阪府大阪市平野区
  血液型:O型
  姉。

 三倉佳奈(みくら かな)
  生年月日:1986年2月23日
  出身地:大阪府大阪市平野区
  血液型:O型
  7分違いで誕生した妹。

  5歳の頃から、子役として活躍。
  1996年、NHK「ふたりっ子」に出演。
  2008年、NHK「だんだん」に出演。


○スピリチュアルチェック

 ・茉奈さんにはすでにうかがっています、
  佳奈さんだけお答え下さい
  よく見る夢はどんなことですか?

  仕事の夢が多い、
  舞台やテレビの本番前なのに、
  セリフが覚えられてなくて、
  パニックになる夢が多いです。

  (茉奈):わたしもそう答えました

 ・苦手なものや怖いものはなんですか?

  苦手なものはお化け屋敷です。

 ・美しいという言葉からなにを連想しますか?

  すべすべなお肌、美肌

 ・茉奈さんにお伺いします。
  コンプレックスを感じていることはありますか?
 
  昔から、佳奈に比べてすごく顔が丸いので、
  それをいつも気になっています

 ・佳奈さんお伺いします
  双子に生まれて嫌だったことはありますか?

  特にないですけれど
  友達も共通の友達なので、
  お休みの日にどの友達と遊ぶのかで取り合いになったりして、
  嫉妬してしまうことがあります。


 国分:「オーラの泉」では、
    双子揃っての登場というのは、初めてですよね。

    どっちが茉奈で、どっちが佳奈でしょうか?

 茉奈:私が姉の茉奈(マナ)です。

 佳奈:私が妹の佳奈(カナ)です。

 美輪:さっき楽屋にお見えになった時に、
    随分大人になったなと思ったんです。
    肌も大人の肌になりましたよね、
    別にくたびれたってわけじゃないのよ。

    それとね、
    上から下まで誰がコーディネイトしたのか、
    色のバランスが綺麗でしょう。

 マナカナ:あーうれしいです。

 国分:あーっていう、
    タイミングもばっちりでしょう。
    練習するの。

 マナカナ:本当にちっちゃい時から一緒だったので、
      それが当たり前だったので、
      それを皆さまがビックリしていただくので、
      私たちがそれでビックリしてます。
      そんなに言葉が合うのが凄いのかって。

 国分:じゃあ、合わないのが気持ち悪いの。

 マナカナ:いやーそんなことないですよ。

 江原:意外な展開になるかもしれない。

 美輪:私が気になるのがね、
    後ろのご守護霊とかご守護神とかがね、
    双子なのか、
    ひとつの神様が守っているのか、
    そこいら辺がね、
    ちょっと面白いなと思うのね。

 マナカナ:オーラの色が違うのかなというのも、
      興味があります。
      後、生まれた生年月日も、
      血液型も星座も一緒なんですけれど、
      そういう目に見えるところでないところを、
      お二人が見てくれるんじゃないかなという気がして。

 国分:なるほど、
    僕は入ってないんだよね、やっぱり。

 マナカナ:何を見てくれるんですか。

 国分:ばかにしてるんじゃないか。
    いろんなことを見ますよ、これから。


1986年大阪生まれ
7分早く生まれた茉奈さんがお姉さん
茉奈・佳奈というのは、
2人に同じしあわせが来るように願った、
ご両親が姓名判断で、同じ画数にしたんです。

そして、1996年。2人が10歳の時
ドラマ「ふたりっ子」で、
マナカナブームを巻き起こしました

さらに10年後、
ドラマ「だんだん」で再び主役になりました。
2人だからつかむことができた大きなチャンス
その一方で、さまざまな悩みもありました。


 国分:双子で良かったなっていうことは、
    どんなことですか。

 マナカナ:良かった事ばっかりです。
      とにかく毎日が楽しい、
      隣に何でも話せる親友がいるような感覚。

 国分:姉妹でもあり、
    相談相手でもありみたいな感覚なの?

 マナカナ:姉妹でもあり、ライバルでもあり、
      何かどっかで恋人でもあり、
      仲間であり、
      いろんな要素を兼ね備えてます。

 国分:それでもケンカになったりしないの、
    ライバルであったりすると。

 佳奈:やっぱり中学、高校、大学と
    同じだったので、同じテストを受けて
    点数が出るじゃないですか、
    で、それがすごく気になるじゃないですか、
    で、ノートをまとめたりするんですけど、
    それを茉奈がそれを気づかないうちにコピーとったりしてね、
    それで点数が良かったりすると、
    何それって怒りますけれど。

 国分:覚えてるそういうことあったの?

 茉奈:はい。
    申し訳なかったなと思ってます。

 国分:逆に、双子になっていやだなってことはあるの。

 マナカナ:いつも比べられる事と、
      マナカナって事で2人で一つと見られるので、
      どうしても1人で見てもらえなかったりとか。

 国分:ピンで仕事したこととかってあるの?

 マナカナ:何度かあります。
      自分が1人で仕事に行くと、
      半分の子が来たって見られるんじゃないかと思う。

 美輪:その、強迫観念が出てくるわけ。

 マナカナ:不安になったりします。

 国分:比べられることが嫌なの?

 マナカナ:いやいや、
      比べられるから頑張れるわけやし。
      すごく頑張れたことがあります。

 国分:先ほど、
    茉奈ちゃんは、顔が丸いというのが、
    コンプレックスということを言ったけれど、
    全然そんな風に見えないけれどね。

 茉奈:写真を見るとすごく。

 美輪:いや、写真はどうでもいいのよ。
    福運があれば、
    ここが丸いほうが福運なのよ。
    金が入るんだぞ。

 茉奈:いいんですか?

 国分:お金で笑顔になっちゃだめだって。

 美輪:いいのよ、そういうキャラで。
    さっきね、
    共通の友達を取り合ってとか、
    それは、男の人のこと?

 マナカナ:いやいや、...女の友達。

 美輪:いや、上手に逃げたわね。
    ボーイフレンドの好みはおんなじ?

 マナカナ:まー、ちょっと違いますね。
      昔は、似てたんですけれど、
      私たち自身も違ってきてるので。
      合う人とか、求める人が違ってきたのかなと。

 美輪:良かったわね、
    下手したら血を見るところですものね。

 国分:子供の頃から、
    性格が変わって来てるって、
    自分たちでわかるの?

 マナカナ:わかります。
      私たちは、双子だから何もかも
      似てるもんだと思い込んでいたんですよ。
      似てたし、似てないといけないと思い込んでいたんですね。
      でも、20歳を過ぎた頃から、
      自分達って違うんじゃないかなと、
      やっと思うようになって、
      逆に違うことに目を背けていたんだな
      ということにも気づいて。
      だから、今は、性格だったり
      仕事に対する考え方だったり、
      違う事もこれでいいんだということで、
      尊重できるようになってきた。

 国分:違う意見を持っていてもいいんだと思うようになってきた。

 マナカナ:髪型も二人ばらばらにするのは、
      人生で初めてなんです。

 国分:何で、何でしたの?
    だって、今までそんなことなかったんでしょう。

 マナカナ:今までは、
      そろえておいたほうがいいと思っていたんです。

 美輪:その方が、お商売になってたものね。

 マナカナ:いつも一緒のことをやってたので、
      一緒じゃないと不安だったんです。
      自分だけ切るなんてそんな勇気はなくて。

 国分:茉奈ちゃん、
    お金の話になると笑顔になるし、
    商売だしって言ってる、
    そういう人だったんだね。

 茉奈:商売じゃなくて、
    商売だけの話しじゃなくて。
    商売関係なくて。

 佳奈:商売言い過ぎ。

 国分:関係なくね、
    一緒がいいかなと思ったりしたわけですね。
    で、どうなの?
    髪型を分けてから。

 マナカナ:すっごく楽しい。

 国分:その楽しさって何なの?

 マナカナ:えっ、自分は自分なんだっていう。
      自分を手に入れたって感じ。

 美輪:わかるわかる。

 マナカナ:髪型を変えたから、
      似合う服も変わってきて、
      いや、今すごく楽しいです。

 国分:いやー、これは、
    僕らにはわからない楽しさだと思うんですけれどね。

 江原:双子さんっていっても、
    魂は別なんですよね。
    だから違ったりする場合もあるから、
    それは悪いわけではない。
    お2人の場合、違っていなければいけないというのも、
    それも無理しているということなの。

 マナカナ:あーどうだろ。

 江原:視ててね、
    同じものを買ったり、
    同じものを手に取ったりしてる場合があるの。

 マナカナ:おっしゃるとおり、
      似てることは、山ほどあります。


双子だから同じだと疑わなかった2人が、
髪型や服装を変えて楽しむようになりました。
日本は、双子の数が世界に比べて少ないのですが、
いろんな双子のスターが生まれました
「こまどり姉妹」容姿もそっくりですが、
学校の成績まで、判で押したおんなじだったとか。

香港出身のアイドル
「リンリン ランラン」

父親でも見分けられなかったという
「宗兄弟」兄の茂さんは、左利き
弟の猛さんは、右利き
そのため、向かい合って食事をしてると、
鏡を見ているようだったと言います。

聞き手などが左右対称になる双子は、
ミラーツインと呼ばれます。

そして、忘れてならないのこの人は、
ご長寿の「きんさんぎんさん」
明るいキャラクターで、
国民的アイドルになったお2人ですが、
小さい頃には、いじめられ、
交代で学校に通ったつらい思い出もありました。


 ザ・たっち:デパートとかで逸れても何となく場所がわかる
       というのがありますね。
       あっ、ここでエスカレーターに乗って上に行って
       るんだろうなってとかで、
       本当に、テレパシーとかの次元じゃなくて、
       不思議ともいえないというか、
       当たり前のことというか、
       双子にある当然の感覚だと思うんですけれど。

 2卵生双生児の安田美佐子さんは:
       ロケでグアムに行ったんですけれど、
       弟が事故に遭って病院に行って、
       すごくショックを受けた夢を見たんですよ。
       それで、あせって、成田空港で弟に電話したら、
       本当に事故に遭ってて、
       弟が事故に遭ったタイミングと、
       私が夢を見たタイミングがおんなじ位で、
       やっぱりテレパシーは、
       あるんだなと思いました。

 双子にテレパシーはあるのか、
 シンクロの木村姉妹に聞いてみると:
       コーチが即興で音楽を鳴らして、
       各自振り付けをして演技しなさいと言われた時、
       まったく打ち合わせはしてないんですけれど、
       まったくおんなじ振り付けをやってました。
       普通だったら回る回転数とか、
       足を上げる角度がばらばらになるじゃないですか、
       でも、私たちの足を上げる角度、
       回転数とかおんなじになる。
       ほかの子が、先生おんなじことやってましたって。

 お母さんの立場から証明してくれたのが向井亜紀さん:
       何か、2人で公演に行こうって走り出していくと、
       走ってる途中で一瞬目を合わせて行く所を
       決めるんですよね。
       砂場とか、ジャングルジムとか、こっちとか、
       何にも言わずに走り出して、
       2人何も言わず、急カーブして、
       滑り台に行ったり。
       小児科の先生にも毎回言われているんですけれど、
       目を合わせていろんな意思の疎通をしてるみたいなんで、
       お母さん心配しないでいいですよ、
       2人には、そんなテレパシーみたいなものがあるんですって、
       小児科の先生に言われたんですね。


実は、茉奈さんと佳奈さんのお母さんも、
不思議な現象を目撃していたんです。


 国分:今回は、マナカナのお母さんにもお聞きしているんですけど、
    今日の晩御飯は何が食べたいって言ったら、
    同じな内容のメールが、
    同時間に届いている。
    それで、お母さんビックリしているんですよ。
    小学校の時、今日のことを聞くと、
    2人だいたい同じことを話すんですって。
    あと、茉奈ちゃんが自分の部屋で、
    佳奈ちゃんがリビングで、歌っていた歌が同じ。

 マナカナ:えー。
      お母さんでないとわからないことですね。
      高校時代の時に、
      学校の食堂にいっぱいパンが売ってて、
      その中から、2つ種類を買ってて。
      そして、私がパンを買いに行って、
      これとこれを下さいって言ったら、
      食堂のおばちゃんがわーって拍手して、
      まったく同じ2つを選んだよって言われたりとか。

 江原:拍手することないじゃない。

 国分:あるんですね、そういうことが。

 美輪:それとね、一緒に暮らしている人はね、
    夫婦もだんだん似てくるというのはあるのね。
    犬も似てくるとかね、
    そういうこともあるのね。

 マナカナ:今まで、
      別に暮らしたことはないので。

 国分:別に暮らしたいとかあるの。

 マナカナ:私は一緒でいい。うーん。
      人生経験として、
      一人でも暮らしてみたいです。

 江原:やはりね、
    生活が一緒だと似てくる。
    ただ、この双子さんに限ってだけは、
    まー、行動が一緒。
    他の双子さんより、
    同じ行動をとってるはず。


双子にしては深い結びつきがあるという2人
遺伝子も育った環境もまったく同じなのに、
20歳を過ぎて少しずつ違いが出てきた2人

2人の手相を比較してみると、
似ているようで、微妙に違います。

そこで、手相学の権威、浅野八郎先生に、
名前をふせて鑑定してもらいました。


 浅野:これは、双子の手相だと思いましたね。
    しかも、双子であって、
    これは、一卵生じゃないかと思うのね。
    手相ぐらい違いがあるのはないの。
    さまざまな違いがあるの。
    ブルーの人(佳奈)は、快調に行くんだね。
    オレンジの人(茉奈)は、
    ドラマチックなことが起こりやすいのね。
    ばーっと好きになると、急に嫌になるとかね。
    そういう風に、ドラマチックな生き方をするよに
    なってくるんじゃないかと思いますね。
    続いて、2人の結婚は

 浅野:結婚は、
    ブルーの人は、タイミングという面では、
    早いよね。
    オレンジの人の場合は、荒れますね。


感情面を見ると、
茉奈さんは、自分の感情を表現するのが下手で、
佳奈さんは、素直

金運をあらわす太陽線は、
茉奈さんは、少なく、
逆に、佳奈さんは多いという結果がでました。

双子といっても、
手相には、これだけの違いが現われるのです。


 国分:全然、違ってましたけど。

 マナカナ:予想通りです。
      何となく、波乱万丈な気がします。

 江原:元々でしょう。
    元々、そういうような心配性というか、
    マイナス思考になっちゃってね、
    どうせ私は、
    不運なんじゃないかなと思う時があるでしょう。
    そう思えば、佳奈さんの方は、
    そういう佳奈さんはいつもどこか助けてあげたり、
    励ましたりする役目だなと思う時ないです?

 佳奈:あります。
    だんだんの撮影の時も、
    もう一度あのシーンを取り直したい、
    絶対あかんかったのに、
    時間が押してたから、
    監督がOKって言っただけやとか。
    やっぱりそういう事を言うんですよね。
    全然、OKもらったってことは、
    茉奈の芝居が良かったってことやからって、
    いつも言って。

 美輪:そうそう、マイナス思考と、プラス思考なの。

 江原:たましいに理由があるの。

 マナカナ:へー。

 美輪:そうですよ。


双子だから似ているのがあたりまえだと思っていた、子供時代
少しずつ違いに気づいてきて、
その違いを楽しんでいるというマナカナ
遺伝子も育った環境も同じなのに、
なぜ違った人生を歩むのでしょうか。

さらに、双子の中でも、強い絆がある理由とは。


 江原:不思議、このご姉妹は。
    双子さんはみんな一緒じゃないんですよ、
    基本は、双子さんといえど、
    魂は別でということが多いんですよ。
    意思の疎通やテレパシーがあるというのは、
    おなかの中でもつながりが強いからということであってね。
    で、前世のことを先に言うんだけれど、
    お二方、前世でも双子なんです。

 マナカナ:えー。

 江原:だから、普通よりおんなじ行動をとるというのは、
    それがためなんですよ。
    今回が初めてじゃない。
    2回もなるかなって。

 マナカナ:双子のみなさん、前世が双子ということは。

 江原:そんなわけないじゃないですか。
    だから、私なんかが見ても、不思議。
    初めて見るケースですよね。
    だけでも、魂のルーツというのは、
    別になってくるんだけれども。
    だけれども、
    なぜ、ネガティブになるのか、
    そしてポジティブなのか、
    励まし役なのかってことなの。
    理由を先に言っちゃうんですけれども。
    あのね、この国に見えるんですよ。
    生まれたのがね、日本てことね。
    お武家さんの家なんだけれども、
    江戸よりもっと前かもしれないんだけれども、
    もっと前だろうな。
    それがね、
    二人で一人を生きていた時代があるんですよ。
    あのね、女性で生まれてて、
    それなりの家柄、
    ある意味でのお姫様ですよね。
    でもね、
    昔は双子さんを忌み嫌った時代があったのね。
    古い時代ですからね。
    けれどもね、
    そのときのご家族が非常に愛情深くってね、
    そんなのだめだと、
    二人とも自分の子だというんでね。
    一人を二役でやってたというの。

 マナカナ:へー。

 江原:だから、一人ずつ表に出る。
    着物も同じものを着てて、
    それで、一人が表に出てると、
    一人が隠し部屋にいる。
    それは、いたし方のない、
    親の愛だったんですよ。

 国分:そうしなきゃいけなかった。

 江原:だから、いやなそんなことを理解できない、
    迷信だらけの世の中。
    でも、愛情深くて、
    何そんなことを言ってるんだと。
    でも、世間のあれからさらされないように、
    上手にそういう風にしていて。
    で、何で一人がネガティブかというとね。
    茉奈さんの方がね、
    早く亡くなっているわけなの。

 茉奈:前世で?

 江原:そうなんですよ。
    それが、あの...。
    焼き討ちに遭ったのが視えるんですよね、お家が。
    だから、要するに襲われたというんですか、お家が。
    それで、茉奈さんの前世の方が、
    亡くなってしまったの。
    それで、妙に心配性になったり、
    どうせ私の方が不幸になっちゃうんじゃなかなとか、
    でいて、その姉妹を失ってから、
    妹さんの人生は一人になっちゃったわけですよね。
    良いか悪いか、そうなっちゃったんだけれど、
    そこからは、自分の人生として楽しくなくなっちゃったの。
    やっぱり、
    私たちは、二人で一つだったっていうような思いが強くてね。
    それで、姉妹もう一度、
    逢いたいといって生まれて来たらしいのね。

 マナカナ:はー。

 江原:で、ちょっと余談なんだけれど、
    佳奈さんの方は、
    自分だけっていうのはすごく嫌でしょう。
    あの、お姉さんの分もとか、
    お姉さんに言わなかったからとか、
    何かそういうことをすごく気にしない?

 佳奈:うん...。
    自分だけじゃなくて、
    茉奈も一緒じゃないとという意識はありましたね。

 江原:自分だけ逃げちゃったっていう意識があったんですよ。
    何か、私ついていけなかったっていう思いがあるから、
    でも、その悲しみ苦しみを乗り越えたわけね。
    だから、それから打たれ強くなったとか、
    だめなときはしょうがないって言うようなのがあるんですよ。
    だから、過去世において、
    そういう悲しみをもっていたから、
    考え方の癖で、そういう風に今はなってて、
    でも、今生きてるからいろいろしたいしという、
    気持ちの上で広いのはお姉さんさんなんですよ。
    だから、妹さんにしてみると、
    気が多くないって、結構、思いつきで言うよねって。

 佳奈:はい、思います。

 江原:いやだから、人生の長さが違っていて、
    どうしてもお姉さんは無念があるから。
    だから、その後、
    妹さんのほうは、結婚もして、
    お年をめされて亡くなっているわけだけれど、
    結婚とかより前に、
    娘時代に亡くなっているもの。
    だから、ある意味で、
    お姉さんのほうが少女趣味なところがあるでしょう。
    夢見る夢子さんみたいな、空想型っていうか。

 佳奈:そう、私のほうが現実思考ですね。

 江原:だから、さっき商売とか言ってたけど、
    意外と現実派じゃないの。
    あのー、夢見る派。


「もう一度、姉妹で一緒に暮らしたい」
その願いがかなって再び双子に生まれた2人
かつて短い人生しか生きれなかった
茉奈さんには、不思議な悩みがあったのです。


 茉奈:前世で私が早く亡くなっているから、
    マイナス思考になりやすいというのは、一生。

 江原:そんなことはない、理解すれば変わるの。

 美輪:それはね、前世で、
    今世に持ち込んだ宿題なの。
    その宿題を君はどう処理するねっていうの。
    ものの考え方で、何でだろうって、
    こっちはずっと長生きしてて、
    私自身は、死にたくないと思って死んでね、
    儚くて、いつまた不幸が訪れるかわかんないという。
    あっ、これは、前世の思い込みの
    トラウマだったんだなと、理解すればいいのよ。

 茉奈:その通りですね。
    何でかわかんないんですけどね。

 江原:今、そうやって涙を流すでしょう、
    自分でもよくわかんないでしょう。

 茉奈:わかんないです。

 江原:悲しいことを言われたわけでもないのに。

 美輪:私が、あなたを虐めたわけでも、
    悲しませたわけでもないでしょう。
    それでも涙が流れてくるでしょう。
    それは、前世の記憶が、蘇るのよ。

 茉奈:私、中学の時ぐらいにね、あっ、
    私、まだ生きてると思ったことがあるんです。
    あっそういえば、
    私、まだ生きてれたなということがあって、
    でもそこから、私は、死ぬんじゃないかなとか、
    もうあと、1年、2年生きてないんじゃないかなと
    ずっと思ってて。
    今も数年先の自分が想像できないんです、怖くて。

 美輪:それを、江原さんが指摘して、
    その通りだったわけじゃない。

 茉奈:なるほど。

 江原:その若さの時から、生きてないんだから、前世。

 茉奈:だからですか。

 美輪:脅迫観念があるから、
    今回、何で二人で生まれてきたか、
    それを片付けなさいということなの。

 江原:こちらは、寿命まで生きたら、
    それがあまりないの。
    明日、死んじゃうかなとか。

 美輪:のほほんとしてるの。

 佳奈:私も、のほほんだけじゃないんですけれど。

 江原:もちろん。

 佳奈:茉奈に比べたら、のほほんですよ。

 美輪:そりゃ、私たちは、
    のほほん馬鹿だと言ってるわけじゃないのよ。

 江原:先ほど言ったように、切り替えが早い。
    でも、茉奈さんのほうは、引きずるの。
    それを理解したらば、怖くなくなるの。

 美輪:理解したら、今世は、そうじゃないんだから、
    前世の記憶を引きずって、
    それに打ち震えて強迫観念をもつのは、
    ばかばかしいことだから、
    それは、前世で終了したんだから、
    それはそれで終わり、はい、卒業。

 江原:そうしたら、おなかの調子がよくなるの。
    二人はね、よく似てたって
    オーラは違うんですよ、全然。
    特に健康を表すのはね、
    お姉ちゃんの方は、消化器が悪いのね。
    そういった意味では、それは警告なの。
    自分の魂が体を使って、あらわす警告。
    そういう考えはやめなさい、
    っていうやつなの。
    だから、これからも覚えておいた方がいいですよ。

 茉奈:えー。


体の調子が悪い時、
それは、体の警告かもしれません。
ネガティブなマイナス思考から抜け出すのが、
茉奈さんの課題なのです。


 江原:お二方に共通して守っているということでいえば、
    お母さんなの。
    前世で、何で二人とも大事にしなくちゃってなったかというと。
    なかなか、授からなかった上で、
    できたお子さん達なんですよ。
    それで、観音様に前世で一生懸命お参りして、
    で、ようやく授かって、
    この子は、観音様から授かった子達だという風にいって、
    非常に信仰深いそういう前世でね。
    だから、今生において、
    お母さん特別にそういうものはないんだけれど、
    ものすごい縁のあるお母さんだと思うの。
    だから、妙に感がある。

 マナカナ:感、むちゃくちゃいいです。

 江原:あのね、肉体の上では二人は双子でしょう、
    魂の上では、お母さんを含めての3人なの。
    3人共に、考え方が似てるところがあると思うんです。
    何食べたいと言うと、
    お母さんもおんなじ答えを言うぐらい。

 マナカナ:3つ子ってこと、
      いやー、母は喜ぶと思います。
      でも、似てます、よく言われます。

 江原:それと後、この家のおじいさんなんです。
    今生のおじいさん。
    その人が、共通して、
    2人ともに見守ってくれてます。
    ってことがあるんだけれど、後は別。
    佳奈さんは、
    リアリストってこともあるかもしれないけれど、
    一人、若侍がいるんですよね。
    自分で、男だなと思うときがあるでしょう。

 佳奈:メチャあります。
    私、前世は侍じゃないかと思ってました。

 江原:でね、何でもポンと捨てるの。
    物で執着がある時があるでしょう、
    お姉さんの方は、これはとっといてっていって、
    そのうち妹さんから、
    そんなに溜め込んでどうするのって言われちゃうでしょう。

 茉奈:そうなんです。
    私は、昔の物とかすごく残しちゃうんです。

 佳奈:私は、すぐに捨てれるので、
    こざっぱりしてます。

 美輪:全部隣りで覗いてたんです。

 江原:それでいてね、
    茉奈さんの隣りについている守護霊さんがまた
    面白い事にね、西洋の白人の女の人がいるのね。
    だから、お姉さんの方が、
    魂の上では西洋の方に縁があってね、
    だから、人形さんみたいな格好をしてるんですよ、
    ドレス着てね。
    キリスト教の格好をしてるんですよ。

 美輪:マリア様の信仰してた人なの。

 江原:それは、魂のつながりってことで。
    妹さんの方は、和のテイストが強くて、
    茉奈さんの方は、西洋的な考え方とか、
    そういうのが強いっていうのがありますね。
    オーラの上でもまったく真逆ですよ。
    お姉さんの方が、ブルーがきついのね、
    赤もあるの。
    妹さんの方は、赤が強くてブルーもあるのね。
    だから、お互いでこぼこなの。

 国分:全然違いますね。

 江原:この話を始めた時から、
    二人が別人に見えるでしょう。
    不思議と前世の話を始めた時から、
    一緒の行動をとらなくなってくるの。

 美輪:最初の頃のリアクションも何も一緒だったのが、
    全然違うの。
    何もかも違っているの、さっきからずーっと。

 マナカナ:いや、今日は、ここに来れて良かったね。

 江原:これで、変な意識しなくて済むでしょう。
    マイナス思考しなくて。

 茉奈:昨日かその前に、
    どうやったらマイナス思考を直せるんだろうと、
    ずーっと思ってたんです。

 江原:それから、守護霊さんから、
    ひとつだけ茉奈さんにメッセージを言っときますよ。
    大丈夫よ、あなた愛されるからって。
    それをずっと気にして、気にして、
    そのことが本当の悩みだったみたいで、
    一言伝えてあげてくださいって言ってますから。
    お幸せになんなさいって。

 茉奈:ありがとうございます。

 国分:いや、本当にね、今日だったんだよね。
    来る時期というのが。
    これからちょっと違う人生が迎えられるかもしれないよね。
    これを聞いてからは。

 美輪:私、最初に申し上げたように、まったく違うの。
    画数もまったく同じにつけられたというでしょう。
    草かんむりにこれでしょう。
    画数の数え方にも、いろんな流派があるのよ。
    だから、ある流派では同じかもしれないのよ、
    茉奈、佳奈がね。
    でも、私たちが学んだ本でやるとまったく違う名前なのよ

 マナカナ:えー。

 美輪:全然違うのよ。
    だから、違う人間であって当たり前なのよ。

 マナカナ:初めて知りました。

 美輪:だから、そうじゃなきゃいけないとか、
    何でも決め付けるのは、やめなさいということ。
    全部自然体で、なすがまま、あるがまま、
    ケーセラセラ、なるようになる。
    それでよろしいというの。

 マナカナ:うーん。なんとなく、わかったよね。
      私たちは、それぞれ仕事しても大丈夫。

 美輪:それも、大丈夫ですかって聞くまでもなく、
    それも、自然にまかせればいいじゃない。
    だから、こうしなきゃいけないとか、
    決めなさんなってこと。

 マナカナ:すいません。

 美輪:よござんしたね。

 マナカナ:良かったです。はい。



★スピリチュアル・メッセージ

 双子でも魂は別ですが

 特別に強い絆を持つお二人

 茉奈さんは

 マイナス思考から抜け出して

 ポジティブに


 * スピリチュアル・メッセージとは?
   スピリチュアル・カウンセラーの江原が
   霊視することによって明らかにしたメッセージ。



★オーラの言葉

 マイナス思考から抜け出すには

 「自分はこうだから」と

 何でも決め付けず

 自然体であるがままに

 ケ・セラ・セラ・・・なるようになる



 * オーラの言葉とは
   番組トーク中に美輪から提言された
   人々の人生の道標となる「愛の言葉」



【オーラの泉】三倉茉奈・佳奈(マナカナ)
  http://spiritual-something-great.at.webry.info/200907/article_2.html
おと語り 江原啓之 CD (2011/5/11)
未来を拓く 言の葉 江原啓之 単行本 (2011/8/11)

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【オーラの泉】三倉茉奈・佳奈(マナカナ)
2009年7月18日(土) 19:00 - 20:54 サタスペ!「オーラの泉スペシャル」 テレビ朝日系 ...続きを見る
スピリチュアルな世界へ
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