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双子の姉妹、マナカナこと 三倉茉奈さんと三倉佳奈さん。 ★プロフィール 三倉茉奈(みくら まな) 生年月日:1986年2月23日 出身地:大阪府大阪市平野区 血液型:O型 姉。 三倉佳奈(みくら かな) 生年月日:1986年2月23日 出身地:大阪府大阪市平野区 血液型:O型 7分違いで誕生した妹。 5歳の頃から、子役として活躍。 1996年、NHK「ふたりっ子」に出演。 2008年、NHK「だんだん」に出演。 ○スピリチュアルチェック ・茉奈さんにはすでにうかがっています、 佳奈さんだけお答え下さい よく見る夢はどんなことですか? 仕事の夢が多い、 舞台やテレビの本番前なのに、 セリフが覚えられてなくて、 パニックになる夢が多いです。 (茉奈):わたしもそう答えました ・苦手なものや怖いものはなんですか? 苦手なものはお化け屋敷です。 ・美しいという言葉からなにを連想しますか? すべすべなお肌、美肌 ・茉奈さんにお伺いします。 コンプレックスを感じていることはありますか? 昔から、佳奈に比べてすごく顔が丸いので、 それをいつも気になっています ・佳奈さんお伺いします 双子に生まれて嫌だったことはありますか? 特にないですけれど 友達も共通の友達なので、 お休みの日にどの友達と遊ぶのかで取り合いになったりして、 嫉妬してしまうことがあります。 国分:「オーラの泉」では、 双子揃っての登場というのは、初めてですよね。 どっちが茉奈で、どっちが佳奈でしょうか? 茉奈:私が姉の茉奈(マナ)です。 佳奈:私が妹の佳奈(カナ)です。 美輪:さっき楽屋にお見えになった時に、 随分大人になったなと思ったんです。 肌も大人の肌になりましたよね、 別にくたびれたってわけじゃないのよ。 それとね、 上から下まで誰がコーディネイトしたのか、 色のバランスが綺麗でしょう。 マナカナ:あーうれしいです。 国分:あーっていう、 タイミングもばっちりでしょう。 練習するの。 マナカナ:本当にちっちゃい時から一緒だったので、 それが当たり前だったので、 それを皆さまがビックリしていただくので、 私たちがそれでビックリしてます。 そんなに言葉が合うのが凄いのかって。 国分:じゃあ、合わないのが気持ち悪いの。 マナカナ:いやーそんなことないですよ。 江原:意外な展開になるかもしれない。 美輪:私が気になるのがね、 後ろのご守護霊とかご守護神とかがね、 双子なのか、 ひとつの神様が守っているのか、 そこいら辺がね、 ちょっと面白いなと思うのね。 マナカナ:オーラの色が違うのかなというのも、 興味があります。 後、生まれた生年月日も、 血液型も星座も一緒なんですけれど、 そういう目に見えるところでないところを、 お二人が見てくれるんじゃないかなという気がして。 国分:なるほど、 僕は入ってないんだよね、やっぱり。 マナカナ:何を見てくれるんですか。 国分:ばかにしてるんじゃないか。 いろんなことを見ますよ、これから。 1986年大阪生まれ 7分早く生まれた茉奈さんがお姉さん 茉奈・佳奈というのは、 2人に同じしあわせが来るように願った、 ご両親が姓名判断で、同じ画数にしたんです。 そして、1996年。2人が10歳の時 ドラマ「ふたりっ子」で、 マナカナブームを巻き起こしました さらに10年後、 ドラマ「だんだん」で再び主役になりました。 2人だからつかむことができた大きなチャンス その一方で、さまざまな悩みもありました。 国分:双子で良かったなっていうことは、 どんなことですか。 マナカナ:良かった事ばっかりです。 とにかく毎日が楽しい、 隣に何でも話せる親友がいるような感覚。 国分:姉妹でもあり、 相談相手でもありみたいな感覚なの? マナカナ:姉妹でもあり、ライバルでもあり、 何かどっかで恋人でもあり、 仲間であり、 いろんな要素を兼ね備えてます。 国分:それでもケンカになったりしないの、 ライバルであったりすると。 佳奈:やっぱり中学、高校、大学と 同じだったので、同じテストを受けて 点数が出るじゃないですか、 で、それがすごく気になるじゃないですか、 で、ノートをまとめたりするんですけど、 それを茉奈がそれを気づかないうちにコピーとったりしてね、 それで点数が良かったりすると、 何それって怒りますけれど。 国分:覚えてるそういうことあったの? 茉奈:はい。 申し訳なかったなと思ってます。 国分:逆に、双子になっていやだなってことはあるの。 マナカナ:いつも比べられる事と、 マナカナって事で2人で一つと見られるので、 どうしても1人で見てもらえなかったりとか。 国分:ピンで仕事したこととかってあるの? マナカナ:何度かあります。 自分が1人で仕事に行くと、 半分の子が来たって見られるんじゃないかと思う。 美輪:その、強迫観念が出てくるわけ。 マナカナ:不安になったりします。 国分:比べられることが嫌なの? マナカナ:いやいや、 比べられるから頑張れるわけやし。 すごく頑張れたことがあります。 国分:先ほど、 茉奈ちゃんは、顔が丸いというのが、 コンプレックスということを言ったけれど、 全然そんな風に見えないけれどね。 茉奈:写真を見るとすごく。 美輪:いや、写真はどうでもいいのよ。 福運があれば、 ここが丸いほうが福運なのよ。 金が入るんだぞ。 茉奈:いいんですか? 国分:お金で笑顔になっちゃだめだって。 美輪:いいのよ、そういうキャラで。 さっきね、 共通の友達を取り合ってとか、 それは、男の人のこと? マナカナ:いやいや、...女の友達。 美輪:いや、上手に逃げたわね。 ボーイフレンドの好みはおんなじ? マナカナ:まー、ちょっと違いますね。 昔は、似てたんですけれど、 私たち自身も違ってきてるので。 合う人とか、求める人が違ってきたのかなと。 美輪:良かったわね、 下手したら血を見るところですものね。 国分:子供の頃から、 性格が変わって来てるって、 自分たちでわかるの? マナカナ:わかります。 私たちは、双子だから何もかも 似てるもんだと思い込んでいたんですよ。 似てたし、似てないといけないと思い込んでいたんですね。 でも、20歳を過ぎた頃から、 自分達って違うんじゃないかなと、 やっと思うようになって、 逆に違うことに目を背けていたんだな ということにも気づいて。 だから、今は、性格だったり 仕事に対する考え方だったり、 違う事もこれでいいんだということで、 尊重できるようになってきた。 国分:違う意見を持っていてもいいんだと思うようになってきた。 マナカナ:髪型も二人ばらばらにするのは、 人生で初めてなんです。 国分:何で、何でしたの? だって、今までそんなことなかったんでしょう。 マナカナ:今までは、 そろえておいたほうがいいと思っていたんです。 美輪:その方が、お商売になってたものね。 マナカナ:いつも一緒のことをやってたので、 一緒じゃないと不安だったんです。 自分だけ切るなんてそんな勇気はなくて。 国分:茉奈ちゃん、 お金の話になると笑顔になるし、 商売だしって言ってる、 そういう人だったんだね。 茉奈:商売じゃなくて、 商売だけの話しじゃなくて。 商売関係なくて。 佳奈:商売言い過ぎ。 国分:関係なくね、 一緒がいいかなと思ったりしたわけですね。 で、どうなの? 髪型を分けてから。 マナカナ:すっごく楽しい。 国分:その楽しさって何なの? マナカナ:えっ、自分は自分なんだっていう。 自分を手に入れたって感じ。 美輪:わかるわかる。 マナカナ:髪型を変えたから、 似合う服も変わってきて、 いや、今すごく楽しいです。 国分:いやー、これは、 僕らにはわからない楽しさだと思うんですけれどね。 江原:双子さんっていっても、 魂は別なんですよね。 だから違ったりする場合もあるから、 それは悪いわけではない。 お2人の場合、違っていなければいけないというのも、 それも無理しているということなの。 マナカナ:あーどうだろ。 江原:視ててね、 同じものを買ったり、 同じものを手に取ったりしてる場合があるの。 マナカナ:おっしゃるとおり、 似てることは、山ほどあります。 双子だから同じだと疑わなかった2人が、 髪型や服装を変えて楽しむようになりました。 日本は、双子の数が世界に比べて少ないのですが、 いろんな双子のスターが生まれました 「こまどり姉妹」容姿もそっくりですが、 学校の成績まで、判で押したおんなじだったとか。 香港出身のアイドル 「リンリン ランラン」 父親でも見分けられなかったという 「宗兄弟」兄の茂さんは、左利き 弟の猛さんは、右利き そのため、向かい合って食事をしてると、 鏡を見ているようだったと言います。 聞き手などが左右対称になる双子は、 ミラーツインと呼ばれます。 そして、忘れてならないのこの人は、 ご長寿の「きんさんぎんさん」 明るいキャラクターで、 国民的アイドルになったお2人ですが、 小さい頃には、いじめられ、 交代で学校に通ったつらい思い出もありました。 ザ・たっち:デパートとかで逸れても何となく場所がわかる というのがありますね。 あっ、ここでエスカレーターに乗って上に行って るんだろうなってとかで、 本当に、テレパシーとかの次元じゃなくて、 不思議ともいえないというか、 当たり前のことというか、 双子にある当然の感覚だと思うんですけれど。 2卵生双生児の安田美佐子さんは: ロケでグアムに行ったんですけれど、 弟が事故に遭って病院に行って、 すごくショックを受けた夢を見たんですよ。 それで、あせって、成田空港で弟に電話したら、 本当に事故に遭ってて、 弟が事故に遭ったタイミングと、 私が夢を見たタイミングがおんなじ位で、 やっぱりテレパシーは、 あるんだなと思いました。 双子にテレパシーはあるのか、 シンクロの木村姉妹に聞いてみると: コーチが即興で音楽を鳴らして、 各自振り付けをして演技しなさいと言われた時、 まったく打ち合わせはしてないんですけれど、 まったくおんなじ振り付けをやってました。 普通だったら回る回転数とか、 足を上げる角度がばらばらになるじゃないですか、 でも、私たちの足を上げる角度、 回転数とかおんなじになる。 ほかの子が、先生おんなじことやってましたって。 お母さんの立場から証明してくれたのが向井亜紀さん: 何か、2人で公演に行こうって走り出していくと、 走ってる途中で一瞬目を合わせて行く所を 決めるんですよね。 砂場とか、ジャングルジムとか、こっちとか、 何にも言わずに走り出して、 2人何も言わず、急カーブして、 滑り台に行ったり。 小児科の先生にも毎回言われているんですけれど、 目を合わせていろんな意思の疎通をしてるみたいなんで、 お母さん心配しないでいいですよ、 2人には、そんなテレパシーみたいなものがあるんですって、 小児科の先生に言われたんですね。 実は、茉奈さんと佳奈さんのお母さんも、 不思議な現象を目撃していたんです。 国分:今回は、マナカナのお母さんにもお聞きしているんですけど、 今日の晩御飯は何が食べたいって言ったら、 同じな内容のメールが、 同時間に届いている。 それで、お母さんビックリしているんですよ。 小学校の時、今日のことを聞くと、 2人だいたい同じことを話すんですって。 あと、茉奈ちゃんが自分の部屋で、 佳奈ちゃんがリビングで、歌っていた歌が同じ。 マナカナ:えー。 お母さんでないとわからないことですね。 高校時代の時に、 学校の食堂にいっぱいパンが売ってて、 その中から、2つ種類を買ってて。 そして、私がパンを買いに行って、 これとこれを下さいって言ったら、 食堂のおばちゃんがわーって拍手して、 まったく同じ2つを選んだよって言われたりとか。 江原:拍手することないじゃない。 国分:あるんですね、そういうことが。 美輪:それとね、一緒に暮らしている人はね、 夫婦もだんだん似てくるというのはあるのね。 犬も似てくるとかね、 そういうこともあるのね。 マナカナ:今まで、 別に暮らしたことはないので。 国分:別に暮らしたいとかあるの。 マナカナ:私は一緒でいい。うーん。 人生経験として、 一人でも暮らしてみたいです。 江原:やはりね、 生活が一緒だと似てくる。 ただ、この双子さんに限ってだけは、 まー、行動が一緒。 他の双子さんより、 同じ行動をとってるはず。 双子にしては深い結びつきがあるという2人 遺伝子も育った環境もまったく同じなのに、 20歳を過ぎて少しずつ違いが出てきた2人 2人の手相を比較してみると、 似ているようで、微妙に違います。 そこで、手相学の権威、浅野八郎先生に、 名前をふせて鑑定してもらいました。 浅野:これは、双子の手相だと思いましたね。 しかも、双子であって、 これは、一卵生じゃないかと思うのね。 手相ぐらい違いがあるのはないの。 さまざまな違いがあるの。 ブルーの人(佳奈)は、快調に行くんだね。 オレンジの人(茉奈)は、 ドラマチックなことが起こりやすいのね。 ばーっと好きになると、急に嫌になるとかね。 そういう風に、ドラマチックな生き方をするよに なってくるんじゃないかと思いますね。 続いて、2人の結婚は 浅野:結婚は、 ブルーの人は、タイミングという面では、 早いよね。 オレンジの人の場合は、荒れますね。 感情面を見ると、 茉奈さんは、自分の感情を表現するのが下手で、 佳奈さんは、素直 金運をあらわす太陽線は、 茉奈さんは、少なく、 逆に、佳奈さんは多いという結果がでました。 双子といっても、 手相には、これだけの違いが現われるのです。 国分:全然、違ってましたけど。 マナカナ:予想通りです。 何となく、波乱万丈な気がします。 江原:元々でしょう。 元々、そういうような心配性というか、 マイナス思考になっちゃってね、 どうせ私は、 不運なんじゃないかなと思う時があるでしょう。 そう思えば、佳奈さんの方は、 そういう佳奈さんはいつもどこか助けてあげたり、 励ましたりする役目だなと思う時ないです? 佳奈:あります。 だんだんの撮影の時も、 もう一度あのシーンを取り直したい、 絶対あかんかったのに、 時間が押してたから、 監督がOKって言っただけやとか。 やっぱりそういう事を言うんですよね。 全然、OKもらったってことは、 茉奈の芝居が良かったってことやからって、 いつも言って。 美輪:そうそう、マイナス思考と、プラス思考なの。 江原:たましいに理由があるの。 マナカナ:へー。 美輪:そうですよ。 双子だから似ているのがあたりまえだと思っていた、子供時代 少しずつ違いに気づいてきて、 その違いを楽しんでいるというマナカナ 遺伝子も育った環境も同じなのに、 なぜ違った人生を歩むのでしょうか。 さらに、双子の中でも、強い絆がある理由とは。 江原:不思議、このご姉妹は。 双子さんはみんな一緒じゃないんですよ、 基本は、双子さんといえど、 魂は別でということが多いんですよ。 意思の疎通やテレパシーがあるというのは、 おなかの中でもつながりが強いからということであってね。 で、前世のことを先に言うんだけれど、 お二方、前世でも双子なんです。 マナカナ:えー。 江原:だから、普通よりおんなじ行動をとるというのは、 それがためなんですよ。 今回が初めてじゃない。 2回もなるかなって。 マナカナ:双子のみなさん、前世が双子ということは。 江原:そんなわけないじゃないですか。 だから、私なんかが見ても、不思議。 初めて見るケースですよね。 だけでも、魂のルーツというのは、 別になってくるんだけれども。 だけれども、 なぜ、ネガティブになるのか、 そしてポジティブなのか、 励まし役なのかってことなの。 理由を先に言っちゃうんですけれども。 あのね、この国に見えるんですよ。 生まれたのがね、日本てことね。 お武家さんの家なんだけれども、 江戸よりもっと前かもしれないんだけれども、 もっと前だろうな。 それがね、 二人で一人を生きていた時代があるんですよ。 あのね、女性で生まれてて、 それなりの家柄、 ある意味でのお姫様ですよね。 でもね、 昔は双子さんを忌み嫌った時代があったのね。 古い時代ですからね。 けれどもね、 そのときのご家族が非常に愛情深くってね、 そんなのだめだと、 二人とも自分の子だというんでね。 一人を二役でやってたというの。 マナカナ:へー。 江原:だから、一人ずつ表に出る。 着物も同じものを着てて、 それで、一人が表に出てると、 一人が隠し部屋にいる。 それは、いたし方のない、 親の愛だったんですよ。 国分:そうしなきゃいけなかった。 江原:だから、いやなそんなことを理解できない、 迷信だらけの世の中。 でも、愛情深くて、 何そんなことを言ってるんだと。 でも、世間のあれからさらされないように、 上手にそういう風にしていて。 で、何で一人がネガティブかというとね。 茉奈さんの方がね、 早く亡くなっているわけなの。 茉奈:前世で? 江原:そうなんですよ。 それが、あの...。 焼き討ちに遭ったのが視えるんですよね、お家が。 だから、要するに襲われたというんですか、お家が。 それで、茉奈さんの前世の方が、 亡くなってしまったの。 それで、妙に心配性になったり、 どうせ私の方が不幸になっちゃうんじゃなかなとか、 でいて、その姉妹を失ってから、 妹さんの人生は一人になっちゃったわけですよね。 良いか悪いか、そうなっちゃったんだけれど、 そこからは、自分の人生として楽しくなくなっちゃったの。 やっぱり、 私たちは、二人で一つだったっていうような思いが強くてね。 それで、姉妹もう一度、 逢いたいといって生まれて来たらしいのね。 マナカナ:はー。 江原:で、ちょっと余談なんだけれど、 佳奈さんの方は、 自分だけっていうのはすごく嫌でしょう。 あの、お姉さんの分もとか、 お姉さんに言わなかったからとか、 何かそういうことをすごく気にしない? 佳奈:うん...。 自分だけじゃなくて、 茉奈も一緒じゃないとという意識はありましたね。 江原:自分だけ逃げちゃったっていう意識があったんですよ。 何か、私ついていけなかったっていう思いがあるから、 でも、その悲しみ苦しみを乗り越えたわけね。 だから、それから打たれ強くなったとか、 だめなときはしょうがないって言うようなのがあるんですよ。 だから、過去世において、 そういう悲しみをもっていたから、 考え方の癖で、そういう風に今はなってて、 でも、今生きてるからいろいろしたいしという、 気持ちの上で広いのはお姉さんさんなんですよ。 だから、妹さんにしてみると、 気が多くないって、結構、思いつきで言うよねって。 佳奈:はい、思います。 江原:いやだから、人生の長さが違っていて、 どうしてもお姉さんは無念があるから。 だから、その後、 妹さんのほうは、結婚もして、 お年をめされて亡くなっているわけだけれど、 結婚とかより前に、 娘時代に亡くなっているもの。 だから、ある意味で、 お姉さんのほうが少女趣味なところがあるでしょう。 夢見る夢子さんみたいな、空想型っていうか。 佳奈:そう、私のほうが現実思考ですね。 江原:だから、さっき商売とか言ってたけど、 意外と現実派じゃないの。 あのー、夢見る派。 「もう一度、姉妹で一緒に暮らしたい」 その願いがかなって再び双子に生まれた2人 かつて短い人生しか生きれなかった 茉奈さんには、不思議な悩みがあったのです。 茉奈:前世で私が早く亡くなっているから、 マイナス思考になりやすいというのは、一生。 江原:そんなことはない、理解すれば変わるの。 美輪:それはね、前世で、 今世に持ち込んだ宿題なの。 その宿題を君はどう処理するねっていうの。 ものの考え方で、何でだろうって、 こっちはずっと長生きしてて、 私自身は、死にたくないと思って死んでね、 儚くて、いつまた不幸が訪れるかわかんないという。 あっ、これは、前世の思い込みの トラウマだったんだなと、理解すればいいのよ。 茉奈:その通りですね。 何でかわかんないんですけどね。 江原:今、そうやって涙を流すでしょう、 自分でもよくわかんないでしょう。 茉奈:わかんないです。 江原:悲しいことを言われたわけでもないのに。 美輪:私が、あなたを虐めたわけでも、 悲しませたわけでもないでしょう。 それでも涙が流れてくるでしょう。 それは、前世の記憶が、蘇るのよ。 茉奈:私、中学の時ぐらいにね、あっ、 私、まだ生きてると思ったことがあるんです。 あっそういえば、 私、まだ生きてれたなということがあって、 でもそこから、私は、死ぬんじゃないかなとか、 もうあと、1年、2年生きてないんじゃないかなと ずっと思ってて。 今も数年先の自分が想像できないんです、怖くて。 美輪:それを、江原さんが指摘して、 その通りだったわけじゃない。 茉奈:なるほど。 江原:その若さの時から、生きてないんだから、前世。 茉奈:だからですか。 美輪:脅迫観念があるから、 今回、何で二人で生まれてきたか、 それを片付けなさいということなの。 江原:こちらは、寿命まで生きたら、 それがあまりないの。 明日、死んじゃうかなとか。 美輪:のほほんとしてるの。 佳奈:私も、のほほんだけじゃないんですけれど。 江原:もちろん。 佳奈:茉奈に比べたら、のほほんですよ。 美輪:そりゃ、私たちは、 のほほん馬鹿だと言ってるわけじゃないのよ。 江原:先ほど言ったように、切り替えが早い。 でも、茉奈さんのほうは、引きずるの。 それを理解したらば、怖くなくなるの。 美輪:理解したら、今世は、そうじゃないんだから、 前世の記憶を引きずって、 それに打ち震えて強迫観念をもつのは、 ばかばかしいことだから、 それは、前世で終了したんだから、 それはそれで終わり、はい、卒業。 江原:そうしたら、おなかの調子がよくなるの。 二人はね、よく似てたって オーラは違うんですよ、全然。 特に健康を表すのはね、 お姉ちゃんの方は、消化器が悪いのね。 そういった意味では、それは警告なの。 自分の魂が体を使って、あらわす警告。 そういう考えはやめなさい、 っていうやつなの。 だから、これからも覚えておいた方がいいですよ。 茉奈:えー。 体の調子が悪い時、 それは、体の警告かもしれません。 ネガティブなマイナス思考から抜け出すのが、 茉奈さんの課題なのです。 江原:お二方に共通して守っているということでいえば、 お母さんなの。 前世で、何で二人とも大事にしなくちゃってなったかというと。 なかなか、授からなかった上で、 できたお子さん達なんですよ。 それで、観音様に前世で一生懸命お参りして、 で、ようやく授かって、 この子は、観音様から授かった子達だという風にいって、 非常に信仰深いそういう前世でね。 だから、今生において、 お母さん特別にそういうものはないんだけれど、 ものすごい縁のあるお母さんだと思うの。 だから、妙に感がある。 マナカナ:感、むちゃくちゃいいです。 江原:あのね、肉体の上では二人は双子でしょう、 魂の上では、お母さんを含めての3人なの。 3人共に、考え方が似てるところがあると思うんです。 何食べたいと言うと、 お母さんもおんなじ答えを言うぐらい。 マナカナ:3つ子ってこと、 いやー、母は喜ぶと思います。 でも、似てます、よく言われます。 江原:それと後、この家のおじいさんなんです。 今生のおじいさん。 その人が、共通して、 2人ともに見守ってくれてます。 ってことがあるんだけれど、後は別。 佳奈さんは、 リアリストってこともあるかもしれないけれど、 一人、若侍がいるんですよね。 自分で、男だなと思うときがあるでしょう。 佳奈:メチャあります。 私、前世は侍じゃないかと思ってました。 江原:でね、何でもポンと捨てるの。 物で執着がある時があるでしょう、 お姉さんの方は、これはとっといてっていって、 そのうち妹さんから、 そんなに溜め込んでどうするのって言われちゃうでしょう。 茉奈:そうなんです。 私は、昔の物とかすごく残しちゃうんです。 佳奈:私は、すぐに捨てれるので、 こざっぱりしてます。 美輪:全部隣りで覗いてたんです。 江原:それでいてね、 茉奈さんの隣りについている守護霊さんがまた 面白い事にね、西洋の白人の女の人がいるのね。 だから、お姉さんの方が、 魂の上では西洋の方に縁があってね、 だから、人形さんみたいな格好をしてるんですよ、 ドレス着てね。 キリスト教の格好をしてるんですよ。 美輪:マリア様の信仰してた人なの。 江原:それは、魂のつながりってことで。 妹さんの方は、和のテイストが強くて、 茉奈さんの方は、西洋的な考え方とか、 そういうのが強いっていうのがありますね。 オーラの上でもまったく真逆ですよ。 お姉さんの方が、ブルーがきついのね、 赤もあるの。 妹さんの方は、赤が強くてブルーもあるのね。 だから、お互いでこぼこなの。 国分:全然違いますね。 江原:この話を始めた時から、 二人が別人に見えるでしょう。 不思議と前世の話を始めた時から、 一緒の行動をとらなくなってくるの。 美輪:最初の頃のリアクションも何も一緒だったのが、 全然違うの。 何もかも違っているの、さっきからずーっと。 マナカナ:いや、今日は、ここに来れて良かったね。 江原:これで、変な意識しなくて済むでしょう。 マイナス思考しなくて。 茉奈:昨日かその前に、 どうやったらマイナス思考を直せるんだろうと、 ずーっと思ってたんです。 江原:それから、守護霊さんから、 ひとつだけ茉奈さんにメッセージを言っときますよ。 大丈夫よ、あなた愛されるからって。 それをずっと気にして、気にして、 そのことが本当の悩みだったみたいで、 一言伝えてあげてくださいって言ってますから。 お幸せになんなさいって。 茉奈:ありがとうございます。 国分:いや、本当にね、今日だったんだよね。 来る時期というのが。 これからちょっと違う人生が迎えられるかもしれないよね。 これを聞いてからは。 美輪:私、最初に申し上げたように、まったく違うの。 画数もまったく同じにつけられたというでしょう。 草かんむりにこれでしょう。 画数の数え方にも、いろんな流派があるのよ。 だから、ある流派では同じかもしれないのよ、 茉奈、佳奈がね。 でも、私たちが学んだ本でやるとまったく違う名前なのよ マナカナ:えー。 美輪:全然違うのよ。 だから、違う人間であって当たり前なのよ。 マナカナ:初めて知りました。 美輪:だから、そうじゃなきゃいけないとか、 何でも決め付けるのは、やめなさいということ。 全部自然体で、なすがまま、あるがまま、 ケーセラセラ、なるようになる。 それでよろしいというの。 マナカナ:うーん。なんとなく、わかったよね。 私たちは、それぞれ仕事しても大丈夫。 美輪:それも、大丈夫ですかって聞くまでもなく、 それも、自然にまかせればいいじゃない。 だから、こうしなきゃいけないとか、 決めなさんなってこと。 マナカナ:すいません。 美輪:よござんしたね。 マナカナ:良かったです。はい。 ★スピリチュアル・メッセージ 双子でも魂は別ですが 特別に強い絆を持つお二人 茉奈さんは マイナス思考から抜け出して ポジティブに * スピリチュアル・メッセージとは? スピリチュアル・カウンセラーの江原が 霊視することによって明らかにしたメッセージ。 ★オーラの言葉 マイナス思考から抜け出すには 「自分はこうだから」と 何でも決め付けず 自然体であるがままに ケ・セラ・セラ・・・なるようになる * オーラの言葉とは 番組トーク中に美輪から提言された 人々の人生の道標となる「愛の言葉」 【オーラの泉】三倉茉奈・佳奈(マナカナ) http://spiritual-something-great.at.webry.info/200907/article_2.html |
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【オーラの泉】三倉茉奈・佳奈(マナカナ)
2009年7月18日(土) 19:00 - 20:54 サタスペ!「オーラの泉スペシャル」 テレビ朝日系 ...続きを見る |
スピリチュアルな世界へ 2009/08/01 15:47 |
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