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●パワースポットとは、エナジーの強い場所。 海は浄化。 山は癒し。 *お店の入り口にある盛り塩は、海のエナジーを塩として持ってきている。 ●スピリチュアルスポットは、聖域。 パワースポット+スピリチュアルなものが必要。 おすすめのスピリチュアルスポットは、 ・宮崎県の高千穂。 (宮崎県高千穂町のホームページ) ・長野県の戸隠。 (長野県の戸隠村のホームページ) *戸隠村 は平成17年1月1日より、長野市となりました。 非常にエナジーが優れているスピリチュアルスポットです。 戸隠は神話の中で天照大神が籠もったときに戸を隠した所。 日本神話で有名な天照大神が、天の岩屋(現在の宮崎県高天原)に身を隠し たとき、無双の神力を誇る天手力雄命が、その岩戸を投げ飛ばし、岩戸は信 州の国の山深く達し、その地が「戸隠」と呼ぶようになったと「古事記」に記され ています。 平安時代の書物(梁塵秘抄)には「四方の霊場は、信州の戸隠・・・」と出てお り、そのころすでに中央まで知らされていました。 その昔、九頭一尾の竜がこの土地に制していましたが、学問業者が七日間 祈念したところ、これで成仏できたと、岩窟の中に身を隠しました。これが戸隠 の由来という説(「阿裟縛抄」「顕光寺流記」)もあります。 ご利益を求めるのではなく、自分自身を見つめ直すときに行く。 そうすると、新たな力やインスピレーションを得られる。 ●パワーがマイナスな場所もある。 心霊スポットなど。 ★☆★ 江原 啓 之 さん公式サイト ★☆★ 神々のはじまり 天と地が初めて分かれた時、天上界の高天原(たかまがはら)には、次々に天つ神が現れた。 最後に現れた男神・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と女神・伊邪那美命(いざなみのみこと)が結ばれ、国土を産み、多くの神々が誕生した。 しかし、火の神を産んだとき、伊邪那美命(いざなみのみこと)はあの世へと旅立ってしまう。 あまりの悲しみに、黄泉の国までも愛しい妻を追いかける伊邪那岐命(いざなぎのみこと)を待っていたのは、惨い(むごい)永遠の別れでしかなかった。 死者の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)は、筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原で禊ぎ祓い(みそぎはらい)を行った。 左目を洗うと、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、右目を洗うと月読命(つくよみのみこと)が、鼻を洗うと須佐之男命(すさのおのみこと)が現れた。 月読命(つくよみのみこと)は夜の国を、須佐之男命(すさのおのみこと)は海の国を、そして、天上の神々の世界、高天原は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が治めることになる。 やがて、神々の国から地上界・葦原中国(あしはらのなかつくに)に天照大御神(あまてらすおおみかみ)の子孫、迩迩芸命(ににぎのみこと)が降り立つ。 高千穂のくしふる峰や高千穂・五ヶ瀬にまたがる二上山など高千穂に伝わる天孫降臨(てんそんこうりん)である。 これよりのち、出会い、愛し合い、嫉妬し、怒り、苦しみ、戦う神々のもの語りは、日向の地を舞台に繰り広げられていった。 天孫降臨の伝承地であり、岩戸神話で知られる高千穂町には、天上界と地上界を結ぶ数多くのもの語りが伝わる。 悠久(ゆうきゅう)の時が流れた神々ゆかりの地は、心を解きほぐす清浄な空気に包まれている。 天孫降臨(てんそんこうりん) 天上の神々の世界、高天原を治める太陽神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、包容力と慈愛(じあい)に満ちた万物の母なる神であった。 しかし、その弟の荒ぶる神・須佐之男命(すさのおのみこと)は、海の国を治めることもせず、高天原に乱入。 乱暴、狼藉(ろうぜき)をはたらき、大騒ぎを引き起こしてしまう。 とうとう我慢がならなくなった天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、天岩屋(あめのいわや)の戸を開き、中に閉じこもってしまった。 太陽神がこもられた世界は、天界も地界も闇に閉ざされる。 永遠の闇の中、邪神の騒ぐ声だけが満ち満ちて、あらゆる禍(わざわい)が起こった。 困り果てた八百万(やおよろず)の神々は、天安河原(あめのやすかわら)に集い、秘策を練り、いよいよ天宇受売命(あめのうずめのみこと)の登場となる。 天岩屋の前で天宇受売命(あめのうずめのみこと)は桶の上で小笹(こざさ)をふりかざし踊った面白い踊りに神々は声を上げて笑い合った。 この騒ぎを不思議に思った天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、岩屋の戸を少し開きそっと身を乗り出すと、その機を待っていた手力男命(たぢからおのみこと)が天の岩戸をとり開き、女神を外へお招きした。 こうして再び、天にも地にも明るい陽の光が満ち溢れたのだった。 *これより中には二度とお戻りになさいませぬように! と とおせんぼしたのが「しめ縄」のはじまりだとさ。 時に、この岩戸神話の須佐之男命(すさのおのみこと)は暴風の襲来と、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の岩屋おこもりは太陽の光が衰える日蝕や冬至の自然現象と、神々の宴は鎮魂招魂(ちんこんしょうこん)の儀式であり、太陽の力を呼び返そうとする冬至の祭りとも重ねられ、あらゆる自然に神々が宿った古(いにしえ)を今に伝えている。 天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ) 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸1073-1 天岩戸神社 天照大神を祀る神社! 天照大神を祀る神社で、社殿背後を流れる岩戸川断崖の中腹に弟素差男命の乱暴に怒り天照大神がお隠れになった天岩戸の洞窟があります。 付近には、天浮橋、天香山や天照大神が天岩戸にこもられたとき、八百万の神々が集い神議ををされたという天安河原等があります。 天安河原(あまのやすかわら) 天安河原は、天照大神が岩戸にお隠れになった際に、八百万の神々が相談を行った場所とされています。 積み上げられた石々に訪れた人々の想いが込められています。 |
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スピリチュアルな世界へ 2009/03/08 16:11 |
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